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飴色紅茶館歓談 限定版 (1) (IDコミックススペシャル)

飴色紅茶館歓談 限定版 (1) (IDコミックススペシャル)
By 藤枝 雅

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23 新品/中古商品価格 ¥ 1,700

おすすめ度:

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  • 発売日: 2009-07
  • 発売日: 2009-07-01
  • 版型: コミック

エディターレビュー

内容紹介
付録ドラマCD・声の出演

琴織さらさ:水樹奈々
犬飼芹穂:ゆかな
早乙女愛華:田村ゆかり
南城詩子:堀江由衣
獅子尾ハル:浅川悠
白鳥日乃夏:こやまきみこ


カスタマーレビュー

待った甲斐がありました!!5
どうも「無名」です。

わけあって新規に「無名(戒)」として、今日発売になった「飴色紅茶館歓談1・限定版」
のレビューをここに書かせていただきます。

それじゃあ、限定版のレビューに入ります!!

まずカバーが特殊加工で軽くデコボコに浮き上がってる豪華な装丁になってます。
さらさん達や背景のレース模様まで触れる!!
これだけでもう買った甲斐がありました!!

内容はコミックスが本編半分、読み切り(といっても飴色の初期エピソードにあたり、さらにドラマCDにも絡んでくるため軽視は出来ない)を集めたのが半分でかなり分厚い内容となってました。


ドラマCDは前のレビューに書いたとおり「コミック百合姫付録ドラマCD」の一年後のお話し。

要注意なのは百合姫のほうを聴いておかないとこのドラマCD、かなり魅力半減です。

やはり前フリを知っておかないとさっぱり解らないエピソードだと思います。

まず先に百合姫のほうを聴きましょう!!

百合姫のほうは割りとほんわかした百合百合な内容でした。

しかし!!

限定版のこっちのドラマはもう超絶切なかったです!!

百合姫みたく明るくまったりな百合百合ドラマかと思いきや、前回からの愛華の出世によって変わってしまう詩子との関係。

ど、ど、ど、どーーーーーーすんのーーーーーー?!?

と、聴いてるこっちはもうなんかサスペンスドラマでも観てる感じ、それくらいドキドキしました。



総括してしまうと、これはやはり飴色紅茶館という物語の「外伝」にあたるストーリーに仕上がってます。

収録時間実に約1時間の大作!!


是非、皆さんの耳でこのエピソードの結末を聴き届けて下さい!!

最後にはキャスト達全員をペアに分けてのイチャラヴ対談も聴けますよ☆


おまけ☆

ドラマCDはかなり豪華なパッケージングをされていて、中には描き下ろしマンガまで収録されていました!!

これはファン必見のアイテムです!!

2度目の発売日延期・・・orz。5
4月18日から急遽5月18日へ延期になり、
さらにこのたび5月から6月18日へと2度目の発売日延期が決定しました・・・。

・・・4月に夢見て破れ、そして今月もまた夢見て破れました・・・orz

以下限定版の情報です。

一応、注釈入れますとドラマCDの内容は別冊の「コミック百合姫」の最新号の付録ドラマCDの1年後の話だそうです。

つまるところ、「コミック百合姫」のほうを聴いておかないと限定版のほうはわけが分からないわけなのです。

なんかちょっと悪質な売り方ですよねw

まあ、「コミック百合姫」のほうも35分のヴォリュームがあるので買って損はまずありません。

ついでに雑誌にはキャストの皆さん全員のインタビュー(いちゃいちゃペアでw)があるのでそちらも要チェックです!

さてさて、一年後のお話ということですが、話の流れ的にはやはり主役は愛華と詩子の二人のその後というカタチになるそうです。

・・・っていうか、もういい加減にさらさんと芹穂さんの二人だけにしてあげて・・・www

愛華と詩子がでしゃばり過ぎてさらさんと芹穂さんがいちゃつけない・・・・・。

正直愛華の高飛車なところが腹立ちます。

流石は田村ゆかり・・・。

あ、あと「コミック百合姫」最新号にて付録ドラマCDと限定版のドラマCDの両方を収納できるパッケージが全員応募サービスで募集中です。

イラストは藤枝雅先生の描き下ろしです。

ファンは必須かと。

待たされた甲斐あり!!!藤枝先生の百合満開5
え〜、発売日が二転三転したことについては非常に残念だとは思いますが、瀟洒な感じのカバーやCDケースも含めて、それだけ満足できる出来になったと思いますよ(限定版で印刷ミスとか、それこそ洒落になりませんから)
ということで、百合ファンには言わずもがなの藤枝雅先生による、「飴色紅茶館歓談」が単行本化されました〜。

とあるお洒落な街の片隅に立つ紅茶専門店「飴色紅茶館」。
そこのマスターで天然なのんびり屋、そのためちょっと経営とかに不安あり(!)な犬飼芹穂と、高校生のアルバイト店員ながらしっかりもので、(大好きな)芹穂をきっちりフォローしている琴織さらさの二人のしっとりした関係を中心に、さらさのクラスメートでクールを装っているジンクスマニアの獅子尾ハルと、同じくさらさのクラスメートでハルいじり(!)が大好きな日曜大工マニアの白鳥日乃夏の賑やかしを加えた四人による、ゆったり甘甘でちょっぴりドタバタな百合物語が描かれています。

この作品はもともとコミックWARDに読み切りとして掲載されたものですが、百合姫において「巫女魔女」が完結した後の連載として復活したところに、藤枝先生のこの作品に対する思い入れが感じ取れますね。
藤枝先生の百合作品というと、「巫女魔女」にしろ「いおのさま」にしろ、多少(!)浮世離れした面がありましたが、「飴色」では女の子同士の甘酸っぱい雰囲気はそのままに、店の経営やさらさの将来といったリアルな部分もおろそかにせず、さらさと芹穂の関係を丁寧に描いているところが素敵ですね(さらにあとがきまんがのおける、藤枝先生とぱいんさんの百合トーク炸裂っぷりも見事です(爆))
さらに限定版恒例のドラマCDには、百合姫Vol.16の付録ドラマCDに引き続き、新百合カプの愛華と詩子も登場してのドタバタ、ウルウル、ホンワカな百合ワールドが展開されていますよ。

藤枝先生として、今後は「ティンクル」と並行して「飴色」に力を傾注していくとのことですので、百合ファンとしては当分ニヤニヤが止まりそうにありませんね(あと、落とし甲斐のある(?)ハルと日乃夏の関係もどうなることやら...)