ロマンス・オブ・ザ・ギター
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おすすめ度:
(2 カスタマーレビュー)
曲目リスト
- ロマンス(ウィリアムス編)
- パヴァーヌ(フォーレ/ウィリアムス編)
- サンバースト(ヨーク)
- 最後のトレモロ(バリオス)
- 「スペイン組曲」Op.47~アストゥーリアス(伝説)(アルベニス/ウィリアムス編)
- ジムノペディ第3番(サティ/ウィリアムス編)
- コンドルは飛んで行く(モレル編)
- カヴァティナ(マイヤース)
- ブエノスアイレスの夏(ピアソラ/ベニーテス編)
- スケルツィーノ・メヒカーノ(ポンセ/ディアス編)
- 子守歌(ブローウェル)
- ナタリア~ベネズエラのワルツ~(ラウロ)
- 歌劇「はかなき人生」~スペイン舞曲第1番(ファリャ/プジョール編)
- マダム・マックスウェル(オカロラン/ガルシア編)
- エピタフィオス3(テオドラキス)
- リュート組曲第4番~前奏曲(J.S.バッハ/ウィリアムス編)
- ソナタ ホ長調K.380(L.23)(スカルラッティ/ウィリアムス編)
- 「ヴァイオリン,リュートと通奏低音のためのトリオ」ハ長調RV.82~第3楽章 アレグロ(ヴィヴァルディ)
- 「アランフェス協奏曲」~第2楽章 アダージョ(ロドリーゴ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #53760 / ミュージック
- 発売日: 2000-06-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 75 分
エディターレビュー
内容紹介
ベスト・クラシック100 No.58
ジョン・ウィリアムス(ギター)
ウィリアム・グッドチャイルド指揮ストリング・オーケストラ…1、2/
スモール・オーケストラ…6/ジョン・ウィリアムス指揮オーケストラ…8/
ティモシー・ケイン…13、14/フランツ・リスト室内管弦楽団…18/
フレモー指揮フィルハーモニア管弦楽団…19
録音:1983年~1999年
20世紀の音楽シーンに確かな歩みを刻んできた魂のギタリスト、ジョン・ウィリアムスのベスト・アルバム。最もポピュラーな、映画『禁じられた遊び』のテーマ「ロマンス」から、バッハ、スカルラッティ、ロドリーゴといったクラシックの定番レパートリー、ジョンの代表作の一つである映画『ディア・ハンター』のテーマ「カヴァティナ」や、アンドリュー・ヨークの出世作「サンバースト」、アストル・ピアソラの作品など全19曲。輝きと強さに満ち、限りなく澄み渡った独特の音色はクラシック・ギターの素晴らしさを実感させてくれます。
【DSD マスタリンク゛/ ルヒ゛シ゛ウム・クロック・カッティンク゛】
※DSD(Direct Stream Digital)とは
:アナログ信号をデルタシグマ変調器で高速1ビットのデジタル信号に変換し、直接記録するレコーディング、マスタリング方式。
従来のCDに用いられているPCM方式に比べ、シンプルで自然な音楽信号が再現できるため、アナログ信号に近い、音楽の空気感までも再現できる。
「ベスト・クラシック100」では、前回(2000年)のシリーズリリース時に、音質向上のために全タイトルこの「DSDマスタリング」を採用しました。
今回もよりハイクオリティな音質を求めて全タイトル「DSD」と「ルビジウム・クロック・カッティング」を採用しました。
※ルビジウム・クロック・カッティング:とは
デジタル機器の基準となる信号をマスタークロックといいます。デジタルオーディオはハイビット、ハイサンプリングへと進化し、
ますます高性能化、デジタルデータも増加の一途をたどっています。そのデータを読み書きする時間精度はすべてこのマスタークロックの発振に依存しています。
マスタークロックは通常、時計などにも使用される水晶発振が使われていますが、その精度は10の-4から10の-6乗程度です。
近年のデジタルデータの大容量化にともない、より高い精度のマスタークロックが求められるようになり、プロの間では水晶発振にかわり、ルビジウムやセシウムを
クロック源に使うようになりました。ルビジウムの精度は10の-9乗と、水晶に比べて非常に高くなっています。このルビジウムのマスタークロックを使って、
高精度のカッティングを行うことで、マスターに忠実な音質が再現されております。
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ギタリストのジョン・ウィリアムズ(いや、映画音楽作曲家のジョン・ウィリアムズではない)は、その非の打ちどころのない見事なレコーディング・カタログに、さらに「クラシック・ウィリアムズ:ロマンス・オブ・ザ・ギター」をつけ加えた。しかしこれは単なるベスト・オブ・コレクションではなく(もっとも、彼のすばらしい演奏のいくつかがここには収められているが)、新しくレコーディングされた曲が3曲この盤には入っている。そのうちの1つ、フォーレのパヴァーヌは驚くほど魅力的である。本来はオーケストラと合唱のために作られた短いが壮麗な作品で、ウィリアムズのギターはそこにずっと属していたかのような音を響かせている。このディスクではもっとも解釈者的なウィリアムズ――サティのジムノペディ第3番とピアソラのタンゴ‘ベラーノ・ポルテーノ’のアレンジ――と、もっとも静穏なウィリアムズ(映画「ディア・ハンター」のテーマ‘カバティーナ’)を聴くことができる。たしかに、クラシック・ギターの優秀な奏者のなかには楽器を使って聴衆を陶酔に近い状態にすることできるギタリストがいることは事実である。ところがウィリアムズはそれとは正反対の位置にいる。彼の壮麗な音色、創意に富むアレンジ、それに興味深いレパートリー、これらがクラシック・ギターのサウンドをつねにエキサイティングなものにしているのだ。要するに、これはウィリアムズの格好の入門盤であり、クラシック・ギターの愛好家にとっては珠玉の1枚である。(Jason Verlinde, Amazon.com)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョン・ウイリアムスの待望のベスト・アルバム。禁じられた遊び」のテーマで知られる「ロマンス」「コンドルはとんでゆく」最新録音を含む。叙情豊かなギターの世界だ。

