パッヘルベルのカノン / オン・パレード
|
| 参考価格: | ¥ 2,039 |
| 価格: | ¥ 1,817 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
(10 カスタマーレビュー)
曲目リスト
- カノン(パッヘルベル)
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
- 同
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60 / ミュージック
- 発売日: 1998-11-30
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
このCDについて
色々な物、色々な香り、色々な音があふれる今だからこそこの1曲にこだわる。気に入ったものは、純粋に、ただそれだけで何も足さずに楽しむこだわり派のためのCDです。調和のメロディ、《パッヘルベルのカノン》につつまれる至福のひとときを、あなたに!
Amazon.co.jp
名曲集のアルバムにこの曲を入れるとCDの売れ行きがよくなるそうだ。そのぐらいの大人気曲だから、いっそのこと1枚全部この曲で通してみようかとレコード会社が考えるのも無理からぬところ。さいわいオーソドックスなものからポピュラー音楽への編曲まで、さまざまなスタイルによる録音が存在するので、飽きのこないラインアップとなっている。もちろんオーソドックスという中にも幅の広い表現が見いだせる。イ・ムジチ合奏団の明るく外向的な演奏があると思えば、シュトゥットガルト室内管弦楽団やミュンヘン・プロアルテ管弦楽団のように厳かで内向的なものも。アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズはひたすらソフトで、オルフェウス室内管弦楽団はサッパリ系だ。
変り種を探すのもこの手のアルバムの楽しみのひとつ。東京クラリネット・アンサンブルの演奏は、冒頭だけならまるで現代音楽のようだ。ぶつ切りになった音がそっけなく投げ出されているといった風情で、予備知識なしに聴いたら、これがあの「カノン」かと気付くまでに少し時間がかかりそうだ。スイングル・シンガーズのスキャットによるヴァージョンは、おしゃれな音が好きな人にすすめたい。ちょっとはねるように歌うチャーミングな高音部とオルガンみたいに響く低音部の対比が美しい。B級が好きな人にはポール・モーリア・グランド・オーケストラ。寄せ集めの兵隊さんの行進のようにぎくしゃくとしたメロディー、妙に頭の拍をはずしたベースのかみ合わなさが楽しめます。(松本泰樹)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
う~ん,こういうのもありね。アンサンブル,オケ,クラリネット,古楽器,唄だって,P.モーリアだってやってます。カノンってシンプルな曲だけど,シンプルって逆に武器になるんだよね。11種類の演奏を続けて聴くと浮かび上がるのはこの曲のすばらしさ。

