iモード・ストラテジー―世界はなぜ追いつけないか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #251693 / 本
- 発売日: 2000-12
- 版型: 単行本
- 263 ページ
エディターレビュー
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大ベストセラーとなった『iモード事件』の別バージョンとも言うべき書。「iモード」とは、NTTドコモの携帯電話によるインターネット接続サービスのこと。著者は学生時代にアルバイトをしていたリクルートで松永真理(「iモード」の名付け親であり、『iモード事件』の著者)と知り合い、1997年に彼女からの声掛かりでNTTドコモに移籍、iモードのビジネスモデル作成に尽力した。NTTドコモの取締役でゲートウェイビジネス部長の榎啓一が「松永真理さんの著書はいわば(コロンブスが)新大陸を発見するまでの航海記である。一方、夏野剛さんの書はその航海法」と言っているように、本書はiモードがどのようなコンセプトで立案され、いかに予想を上回る成功と波及効果を生み、世界進出をにらむまでになったかを平易な文章で説明している。勝ち組企業の内部からヒット商品開発の戦略を明かすのだから、説得力がある。至極もっともな話ではあるが、やはりそこは「コロンブスの卵」。つまり、パイオニアは想像しがたい困難を克服して成功を勝ち取ったのだ。これからモバイル・マルチメディア市場に参入を考えている企業や人間にとっては学ぶべき点が多い。(磐田鉄五郎)
内容(「BOOK」データベースより)
「ユーザーは有料コンテンツを使いたがらない。小さい画面でネットが楽しめるはずがない…。」ネットの常識を覆した、世界初の携帯電話+インターネットの成功例。NTTドコモが1999年2月に世に送り出した「iモード」。サービス開始後わずか1年半でユーザー契約数は1300万人を超えた。本書は、iモード開発物語の主演男優による、その新大陸発見の航海法であり、目の前に広がるモバイル・マルチメディアという広大な大地を耕す方法をも教えてくれるビジネス戦略書である。
内容(「MARC」データベースより)
携帯電話機、ブラウザ、パケット網、サーバー、コンテンツなどで構成されるiモード。サービス開始後1年半でユーザー1300万人を超えたiモードの成功・理論・実践・提携・波及・将来を説くネットビジネスの教科書。

