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エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
By 副島 隆彦, SNSI副島国家戦略研究所

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  • Amazon.co.jp ランキング: #200035 / 本
  • 発売日: 2008-10-21
  • 版型: 単行本
  • 352 ページ

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内容紹介
環境税は悪魔の新税、排出権取引はデリバティブ(金融派生商品)、エコという美名に騙されるな!

私たちはここで声を大にして言う。「現在、日本の新聞・メディアで大々的に繰り広げられている官製エコロジー運動のほとんどは、最高支配層が仕組む地球規模の人類への洗脳キャンペーンの一種である」と。地球環境問題を大ゲサに仕組んだ者たちは、世界の最高支配層たちである。これらの人たちがある日突然、「二酸化炭素は悪である。これを以後、悪者にする」と決めたのだ。(本書「序文」より)

内容(「BOOK」データベースより)
環境税は悪魔の新税、排出権取引はデリバティブ(金融派生商品)。エコの美名に騙されるな!日本にとって本当に大事な環境問題12の真論。

著者について
副島 隆彦
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、代々木ゼミナール講師を経て、現在、常葉学園大学教授。評論家。アメリカの政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論活動を展開。近著『連鎖する大暴落』(徳間書店)、『時代を見通す力』(PHP研究所)、『恐慌前夜』(祥伝社)をはじめ、『最高支配層だけが知っている日本の真実』(編著)、『共産中国はアメリカがつくった』(監修・解説)、『副島隆彦の人生道場』(いずれも小社刊)など著書多数。

SNSI 副島国家戦略研究所
日本が生き延びてゆくための国家戦略を研究する民間シンクタンク。副島隆彦を研究所長に2004年4月に発足した。世界の政治思想、日本の政治・軍事分析、経済・金融分析等を主たる研究領域とする。若くて優秀な研究者の集団として注目を集める。本書は『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ』(祥伝社)、『最高支配層だけが知っている日本の真実』(小社刊)に次ぐ、第3論文集となる。