商品の詳細
蛇VS龍 小島秀夫 × 北村龍平 対談集 (Love & Peace)

蛇VS龍 小島秀夫 × 北村龍平 対談集 (Love & Peace)
By 小島秀夫, 北村 龍平

この商品は、このストアからは購入できません。
Amazon でショッピング


7 新品/中古品価格 ¥ 34


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #852496 / 本
  • 発売日: 2004-03-20
  • 版型: 単行本
  • 159 ページ

エディターレビュー

内容(「MARC」データベースより)
小島秀夫、通称蛇。北村竜平、通称竜。ふたりはお互いの作品を通じて出会い、共感し、ゲーム「メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス」を作りあげた。1年にも及ぶ制作期間中に交わした映画や小説、ゲームの話を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島 秀夫
1963年8月24日、東京世田谷生まれ。1986年、コナミにプランナーとして入社。1987年、初監督作品『メタルギア』で衝撃のデビューを飾る。その後、『スナッチャー』『ポリスノーツ』など数々の作品を世に送り出し、1998年『メタルギアソリッド』を発表し、その名を世界に轟かせる。2001年にはその続編『メタルギアソリッド2サンズ・オブ・リバティ』を発表。「メタルギアソリッド」シリーズ累計で全世界一三〇〇万本を超える売上を記録している。米ニューズウィーク紙で「未来を切り拓く十人」に選ばれた。自らの監督作品の他、『アヌビスZONE OF THE ENDERS』のプロデュースも手掛けるなど精力的に活動。また、ゲーム業界屈指の映画好きとして知られ、コメンテイターや映画評などの仕事もこなす。現在、(株)コナミコンピュータエンタテインメントジャパン取締役副社長

北村 龍平
1969年5月30日、大阪府生まれ。『マッドマックス2』を観て高校を中退。一七歳でオーストラリアへ渡り、映画学校の卒業制作として撮った『EXIT‐イグジット‐』が高い評価を受ける。帰国後、映像集団「ナパーム・フィルムズ」を結成。少人数、低予算、短期間で撮った第一作目『ダウン・トゥ・ヘル』が、第一回インディーズムービー・フェスティバルのグランプリを獲得。続く『ヒート・アフター・ダーク』で劇場映画デビューを果たし、初の長篇『VERSUS‐ヴァーサス‐』では世界各国の映画ファンから喝采を浴びる。その後、『ALIVE』『荒神』などの意欲作を発表し、人気コミックの映画化『あずみ』『スカイハイ‐劇場版‐』で不動の地位を獲得。現在ハリウッド進出作を準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)