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農協の大罪 (宝島社新書)

農協の大罪 (宝島社新書)
By 山下一仁

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  • 発売日: 2009-01-10
  • 版型: 新書
  • 205 ページ

エディターレビュー

内容紹介
食糧自給率40%、衰退するなかの日本の農業……。その背景には、農協と農水族、農水省の「農政トライアングル」が、日本の食糧安保を度外視し、ひたすら権益の囲い込みに奔走してきた歴史があります。本書は、農水官僚出身の著者が、汚染米問題の背景に始まり、農協を守るために、政治家、官僚がいかに、食の安全保障をないがしろにしてきたか、その驚くべきカラクリにメスを入れます。地方の票田に色目を使い、農協の利益を優先する政治・行政が続く限り、日本の食に未来はありません。最後の聖域「農業利権」の背景に切り込む意欲作!

内容(「BOOK」データベースより)
誰も書けなかった聖域のカラクリ。JA農協、農林族、農林官僚…「護送船団」の延命と引き換えに、危機に瀕する日本の食料安全保障!自給率はさらに激減する!元農林官僚からの警告。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 一仁
1955年岡山県笠岡市生まれ。77年東京大学法学部卒業、同年農林省入省。82年ミシガン大学にて応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学農学博士。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、農村振興局次長などを歴任。08年農林水産省退職。同年経済産業研究所上席研究員、東京財団上席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)