貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-06-07
- 版型: 新書
- 206 ページ
エディターレビュー
内容紹介
今や、日本の労働者4人に1人が年収200万円以下。彼らはどのような生活を送っているのでしょうか? 衣食住から教育、医療。そして貧困ゆえの犯罪事情(主婦売春、ネット犯罪など)まで、「最底辺100人」の証言で追う貧困大国ニッポンの生々しい現実! 平成日本の下層社会を赤裸々に綴る迫真のレポートです!!
内容(「BOOK」データベースより)
一生結婚できない正社員、食費月1万円台の4人家族、ゴミを奪い合う年金老人、援交子育てママ、闇職系常連、「住民票は山谷」のワーキングプア…驚愕のリポート!2極化する日本人の生々しいドキュメント。最底辺100人の証言。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
門倉 貴史
1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)浜銀総合研究所に入社。(株)第一生命経済研究所主任エコノミスト等を経て、2005年7月よりBRICs経済研究所代表を務める。08年同志社大学大学院非常勤講師。専門は、日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

