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考える技法 小論文で頭がやわらかくなる

考える技法 小論文で頭がやわらかくなる
By 小阪 修平

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  • Amazon.co.jp ランキング: #621988 / 本
  • 発売日: 2005-03-16
  • 版型: 新書
  • 221 ページ

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出版社 / 著者からの内容紹介
自分の頭で「考える」ためのコツとは? 小論文問題を解きながら発想の手順やヒントを解説する。論理的思考とひらめきのトレーニング。

自分の頭で考えられる人はどこが違うのか? 周りを唸らせるにはテクニックが必要である。投げかけられた問いの論点をつかみ、キイワードを見つけ、反論を予想しながら発想を深めていく。
「文学部に行って将来役に立つのか」「先生を好きになってしまったらどうする?」といった身近な話題に始まり、「なぜ人を殺してはいけないのか」「なぜ善良な人が不幸にみまわれるのか」といった哲学的な議論にも挑戦。さまざまなテーマ、切り口で出題された小論文問題を材料に、発想のヒントをやさしく順序立てて解説する。
[アタマの体力をつける発想のトレーニング]考えるプロセス(1)関係をつかむことば (2)近代的な考え方の枠組み (3)ことばを分析し、対立概念をつくる (4)対照的なことばを見つける (5)問いを発見する (6)テーマを発見する――発想を豊かにする (7)問いを変換する (8)なぜ人を殺してはいけないのか――道徳と倫理  (9)旅の終わりに――制度と風景

内容(「BOOK」データベースより)
自分の頭で考えられる人はどこが違うのか?周りを唸らせるにはテクニックが必要である。投げかけられた問いの論点をつかみ、キイワードを見つけ、反論を予想しながら発想を深めていく。「文学部に行って将来役に立つのか」「先生を好きになってしまったらどうする?」といった身近な話題に始まり、「なぜ人を殺してはいけないのか」「なぜ善良な人が不幸にみまわれるのか」といった哲学的な議論にも挑戦。さまざまなテーマ、切り口で出題された小論文問題を材料に、発想のヒントをやさしく順序立てて解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小阪 修平
1947年岡山県生まれ。東京大学中退。79年から執筆活動を始め、哲学・思想を中心に幅広く評論活動を展開している。91年の休刊まで雑誌『オルガン』を編集。『イラスト西洋哲学史』(宝島社)で哲学ブームのきっかけをつくる一方、駿台予備校で小論文講座を長年担当し、深く考えて、よい論文を書くためのテクニックを教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)