適材適所の法則 コンピテンシー・モデルを越えて
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #97450 / 本
- 発売日: 2005-05-12
- 版型: 単行本
- 169 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
コンピテンシーモデルの限界を越えて不易の法則である「適材適所」を再定義し、組織と個人のミスマッチを解決する行動メニューを提案。
適材適所――。松下幸之助をはじめとして、経営者が古くから使ってきた不易の言葉です。現実問題としても、適材適所の職場に配属されず、思うように力を発揮できない不満を抱える若手社員、また限られた職種の中で人材をどう配置すればよいか頭を悩ます管理職はたくさんいます。ただこの言葉を明確に定義し、現場に落とし込もうとすると、たちまち困ってしまうのではないでしょうか。さらに現代では、転職率や正社員比率の低下、プレイング・マネジャーの激増とそれに伴う不適合、成果主義の導入による適材不適所と報酬低下の悪循環、せっかく導入したコンピテンシー・モデルがうまく機能しないなど、適材適所がますます重要になってきています。そこで本書では、この古くて新しいこの問題を掘り下げ、適材適所を今日に即した概念として再定義すると共に、それを実現するための行動メニューを、組織の期待収益と個人の成長という両面から提案します。
内容(「BOOK」データベースより)
いまの配属先、満足してますか?人材配置に悩むマネジャー、配属先に不満を感じる若手…企業が抱える「組織と個人のミスマッチ」を解決します。
内容(「MARC」データベースより)
「適材適所度」という考え方を紹介し、これを高めるための指針と、本人・上司・組織にとっての具体的な行動メニューを提案。今の配属先、満足してますか? 企業が抱える「組織と個人のミスマッチ」を解決します。

