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リレーションシップバンキングと地域金融

リレーションシップバンキングと地域金融
From 日本経済新聞出版社

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  • Amazon.co.jp ランキング: #660732 / 本
  • 発売日: 2007-05
  • 版型: 単行本
  • 319 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
地方の再生は、今日の日本における最大の政策課題の一つだ。地方停滞の原因である「金融市場分断による競争の欠如」をどう打破するか。最新データを駆使して実証的に分析し、併せてガバナンス、金融法、BIS規制など幅広い視点からも論じた地域金融分析の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
筒井 義郎
1950年東京都生まれ。74年、東京教育大学理学部卒業。名古屋市立大学経済学部助教授、米国エール大学客員研究員、大阪大学経済学部教授などを経て、現在、大阪大学社会経済研究所教授、附属行動経済学研究センター長。大阪大学経済学博士。専攻は金融論、行動経済学。主要業績『金融市場と銀行業』(東洋経済新報社、1988年、日経・経済図書文化賞受賞)

植村 修一
1956年福岡県生まれ。79年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、独立行政法人経済産業研究所上席研究員などを経て、現在、日本銀行金融機構局参事役上席考査役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)