利己的な遺伝子 <増補新装版>
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(44 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5789 / 本
- 発売日: 2006-05-01
- 版型: 単行本
- 592 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」―本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。
内容(「MARC」データベースより)
動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを解き明かす。生物観を根底から揺るがす衝撃の書。初刷30年目を記念し、著者自身による序文などを追加した版の全訳。
カバーの折り返し
透徹した知性が生物界の秘密のヴェールをはぐ。ページをめくるたび、新鮮な驚きと発見がある。「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」--本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動がなぜ進化したかを説き明かす。この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。この本の衝撃は全世界を駆けめぐり、欧米では思想、教育界を巻き込んだ大論議を呼んだ。いまやこの著作は、古典として高い評価を得ており、本書は初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳である。

