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西郷斬首剣―人間の剣 幕末維新編〈4〉 (中公文庫)

西郷斬首剣―人間の剣 幕末維新編〈4〉 (中公文庫)
By 森村 誠一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #499486 / 本
  • 発売日: 2004-09
  • 版型: 文庫
  • 322 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
相楽総三、沖田総司の手を経た無銘剣は、幕末の世から維新の世へ。一振りの古刀を案内役に激動の時代を斬新な視点から描く森村通史幕末維新編、堂々完結!

内容(「BOOK」データベースより)
剣の長さは二尺四寸、元幅一寸、反りは七分、鍔は錆び、柄頭の組糸はほつれ、鞘の漆も剥げ落ちた一振りの剣―。持つ者に不思議な力を付与する妖剣を案内役に、歴史小説の新境地を切り拓く“森村通史”幕末維新編完結編!相楽総三、沖田総司の手を経た無銘剣は、新たな所有者を求めて幕末の世から、維新の世へと漂流し、いま会津藩家老・萱野権兵衛の許へと辿り着いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森村 誠一
1933年、埼玉県熊谷市に生まれる。58年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、67年退社。69年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、73年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、76年『人間の証明』で角川小説賞、2003年には、日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)