フロッピーキューブ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1261 / おもちゃ
- ブランド: 幻冬舎エデュケーション
- 発売日: 2009-03-29
エディターレビュー
商品紹介
6面の色を揃えるキューブパズル。1×3×3のキューブパズルで、90度回転させても決して外れません。自力で何とか解くことができる丁度良い難度のキューブ。また、動きの法則性をさぐり、自分だけの解き方を発見し、より早く解くことができるように工夫することも、このパズルの面白さ。 2006年世界パズルコンテスト入賞作品。 「ボイドキューブ」を開発した岡本勝彦氏の第2弾。
カスタマーレビュー
確かにできそうな気がする
よくあるキューブ系のパズルは自力で解ける気が全くしないので、今まで自分で買うことはなかったんですが、これは見た目で解けそうな気がしたので購入しました。がちゃがちゃ回しているうちにいつの間にか解けていたり。
最初のうちは完全にあてずっぽうでしたが、いくつか手順みたいなものが分かってきましたよ!パズル慣れしていない方の入門用としてお勧めです。
置物にしても良いかも
遊び始めて気付きましたが、お互いの対面にしか色が混ざらないので、
本家9x9x9のルービックキューブと比べてますと、混ざりまくってしまう
(元に戻せないかもしれないという)楽しい恐怖感は、ほとんど感じません。
難易度は、本家ルービックキューブの1〜2面が、特に考え込まずとも
フィーリングで揃ってしまうのと同様、難しくありません。
子供に遊ばせても、挫折感を学ばせるのは無理でしょう(笑)
中央のブロックが膨らむので、随分と印象にマイナスな方も居るようです。
しかし、角のブロックだけは、本体からほとんど分離するかのように
動く為に、ここに限れば本家よりも、内部構造へ対する面白みを感じました。
総評として、熱心に何日間も遊ぶ為のパズルというよりは、
書棚にでも置いて、ちょっとした飾り物にしても良いかもしれません。
本家の形状がとても有名ですから、このフロッピーキューブ見つけた人は
口々に、「何この薄いの!動くの?」と、ちょっとした話のネタになります。
ギミックはすごいと思う
どんな構造だろうと気になって購入。
回転させると中心のコマが膨張して剥がれそうになるが
ちゃんと元に戻る。
しかし普通のルービックキューブでも自分でルールをつくってやれば
フロッピーキューブと同じ事できちゃうので
コレクターズアイテム的な価値しかないのではないでしょうか。
持ち運びに便利とかはありそうだけど…。
自分のようにニヤニヤしながら回してギミックを楽しむ人向けかな…。



