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フレンズ X(ザ・ファイナル) コレクターズセット [DVD]

フレンズ X(ザ・ファイナル) コレクターズセット [DVD]
From ワーナー・ホーム・ビデオ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #23059 / DVD
  • 発売日: 2005-11-25
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 7
  • 形式: Color, Dolby
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 438 分

エディターレビュー

内容紹介
全米No.1超ハッピー・ドラマ!ついにファイナル・シーズンへ!
全米で社会現象を巻き起こした、最終回で何かが起こる!?

●『フレンズ』初の57分以上に及ぶ超豪華特典映像満載のボーナスディスク付!!

●天才子役、ダコタ・ファニングをはじめ、ダニー・デビート、クリスティーナ・アップルゲイトほか、豪華ゲスト多数出演!

<収録エピソード>
DISC1:
「ジョーイとレイチェルのキス・・・その後」
「ダブルデートは楽しい!?」
「レイチェル&ジョーイの甘い夜」

DISC2:
「エマのファースト・バースディ」
「フィービー&マイクのアニバーサリー」
「ロス、恋の面接審査」

DISC3:
「フィービーのウエディングプラン」
「感謝祭にリベンジ」
「ウソは真実のはじまり?」

DISC4:
「チャンドラー空白の45分」
「ゴージャスすぎるストリッパー」
「フィービー 夢のブルー・ウエディング」

DISC5:
「ロスのセックス禁止令」
「レイチェルの華麗なる転身」
「ジョーイに教えるな!」

DISC6:
「Good-byeレイチェル」
「グランド・フィナーレ part-1」
「グランド・フィナーレ part-2 <最終回>」

DISC7 (ボーナスディスク):
◇フレンズの仲間たち
◇最新NG集
◇懐かしのNG集
◇ジョーイ!ジョーイ!ミュージック・クリップ

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   大反響を呼んだ放送期間中、『フレンズ』は、親しみやすい作風が必ずしもバカにされるとは限らないことを証明してみせた。その後10年を経た現在でも、見慣れた登場人物たちの新たな魅力を発見できるなんて、何とも素敵なことではないか。たとえば、第229話「ゴージャスすぎるストリッパー(The One Where the Stripper Cries)」では、ロス(デビッド・シュワイマー)とモニカ(コートニー・コックス・アークエット)のとんでもない過去が発覚。放送当時、ダニー & マリー・オズモントに負けないぐらいお茶の間を楽しませたネタだ。レイチェル(ジェニファー・アニストン)は、この件を評して「ああ、そうだったわ。思い出したくなかったのに」。かく言う彼女にも、1980年代の大学のパーティーで、チャンドラー(マシュー・ペリー)とキスした過去があるのだけれど…。

   極めつけは、何といっても最終話「グランド・フィナーレ(The Last One)」だろう。ロスはその昔、プロのダンサーを目指していたのだ(ここで名ゼリフ「僕たち、そんな事も打ち明けずに10年近く乗り切ってきたんだね」が登場)。『フレンズ』第10シーズンは、全編にわたって人生の変化とケジメを描き出していく。モニカとチャンドラーは養子をもらうために家を買い、かつて“不思議ちゃん”だったフィービー(リサ・クドロー)は結婚。レイチェルはパリでの仕事をオファーされ、それをきっかけにロスはやっと愛を宣言する。

   2人の名脇役にも最後の晴れ舞台が用意されている。まず、第233話「ジョーイに教えるな!(The One Where Estelle Dies)」にジャニス(マギー・ウィーラー)が再登場し、モニカとチャンドラーの隣の家を買おうとする。一方、“セントラル・パーク”の店長ガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)は、「グランド・フィナーレ」で、ついにレイチェルへの想いを告白。さらに、クリスティーナ・アップルゲイトは第223話「フィービー & マイクのアニバーサリー(The One Where Rachel's Sister Babysits)」で待望の再出演を果たし、ダニー・デビートは「ゴージャスすぎるストリッパー」で気難しいストリッパーという意外な役を演じている。第224話「ロス、恋の面接審査(The One with Ross' Grant)」のグレッグ・キニアは、ロスの新しい恋人の元カレでノーベル賞受賞者という役どころで、言い訳がましいキャラを見事に表現。第232話「レイチェルの華麗なる転身(The One with Princess Consuela)」におけるダコタ・ファニングとジョーイ(マット・ルブランク)の顔合わせも微笑ましい。第227話「ウソは真実のはじまり?(The One with the Birth Mother)」からは、ポール・ラッド(フィービーの夫マイク役、「レイチェルの華麗なる転身」では“ゴミ袋”と呼ばれる)に加えて、アンナ・ファリスがサブ・レギュラーの仲間入り。

   『フレンズ』最終シーズンは、ジョーイとレイチェルの気まずい関係からすぐに立ち直り、いつものノリのよさで最後まで突っ走る。「グランド・フィナーレ」で、10年以上ものあいだ一緒に暮らしてきたアパートをひとり、またひとりと去っていく“フレンド”たち。これ以上にハッピーで、これ以上に感動的な幕切れがあり得ただろうか? 『フレンズ』DVDコレクションの最後を飾る本作も、有終の美と呼ぶにふさわしい内容だ。長いギャグ・リールやキャストの回想など、今まで以上に充実した特典が魅力となっている。(Donald Liebenson, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
本国での放映開始以来、記録的大ヒットとなった海外ドラマ「フレンズ」のファイナルシーズンを収めた7枚組コレクターズセット。第219話「ジョーイとレイチェルのキス…その後」から第236話「グランド・フィナーレpart-2」までを収録。特典ディスク付き。


カスタマーレビュー

惜しい!4
本編の内容は話数こそ少ないけれど、俺にとっては濃いものでした。
特にフィービーの結婚式は、鼻水が止まらないくらい涙が出る始末。


本当は星5つ差し上げたいのだけれど、特典のNGが途中のシリーズ抜けていることと、出演者のインタビューが
もう少しフレンズに馴染みの人たちだったらなぁと悔やまれるから一つ削除。

NGのチャンドラー輝いてます、改めて好きになりました。

特典が5
本編はもう何も言うこと無いです。
最高の終わり方だと思います。感動できます。

特典映像が正直期待はずれでした。
NG集は1〜4シーズンとファイナルシーズンのが入ってますが
なぜか間の5〜9シーズンの分は入っていません。
あと、ファイナルに出ていたゲストの方のインタビューもありますが
どうせならなじみの深いジャニスやキャロル役の人達のインタビューも入れて欲しかったかな…と。
フレンズのメインキャスト6人の談話が全くないのも残念でした。
ロンドン編のときみたいにそれぞれのインタビューが見たかったです。

まあ、メインは本編なので★は5つです。
それにNG集は充分楽しめますので大丈夫!

10年の軌跡5
とうとう終わってしまいました。
このシリーズの良いと思うところは,
面白すぎるドタバタの連続で構成されているのに,
全体を通すと,6人の友情や愛情,そして人間的成長がきちんと描かれている点だと思います。
思えば10年前は彼らも20代。それぞれ夢を持つ若者だったのですが,
ファイナルシーズンでは,皆,仕事の面で夢を実現していたり,
結婚していたり,子供がいたりするわけです。
このドラマ,"move on"というセリフがたまに出てきますが,
そのとおり,人生は前進していくべきものですよね。
楽しいからってずっと同じところにばかり留まってはいられない。
あるいは,哀しい事にずっとこだわり続けてはだめなんですね。
次へ進まないと。
そんなことを感じた気持ちのよい最終回でした。