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だれにでもわかる素粒子物理

だれにでもわかる素粒子物理
By 京極 一樹

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  • 発売日: 2008-12-05
  • 版型: 大型本
  • 128 ページ

エディターレビュー

内容紹介
2008年9月に稼働をはじめた陽子・陽子衝突型加速器LHCに続き、先日のノーベル物理学賞に日本人が選ばれたことにより、今、サイエンスの話題は素粒子物理学に集まっています。本書は本分野のポイントを、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しました。

素粒子物理学の歴史を年表にし、その発展の全体像を俯瞰できるようにしました。もちろん、ノーベル物理学賞を受賞した南部博士の対称性の自発的破れ、小林・益川両博士による6つのクォークの存在予言についても解説しています。さらにはLHCをはじめとする加速器による最新の実験と、力の統一理論への挑戦までを網羅しています。

内容(「BOOK」データベースより)
素粒子の世界をわかりやすく解説。素粒子物理学の発展史がビジュアルにわかる。クォーク、レプトンの発見と標準理論ができるまで。LHCの実験が新しい理論への道を開くか。数式なしでも理解できる決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京極 一樹
1955年生まれ、東京大学理学部物理学科卒。サラリーマンを経た後、理工学関係の実用書籍の編集や執筆を長年にわたって行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)