だれにでもわかる素粒子物理
|
| 価格: | ¥ 1,449 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
(2 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #687348 / 本
- 発売日: 2008-12-05
- 版型: 大型本
- 128 ページ
エディターレビュー
内容紹介
2008年9月に稼働をはじめた陽子・陽子衝突型加速器LHCに続き、先日のノーベル物理学賞に日本人が選ばれたことにより、今、サイエンスの話題は素粒子物理学に集まっています。本書は本分野のポイントを、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しました。
素粒子物理学の歴史を年表にし、その発展の全体像を俯瞰できるようにしました。もちろん、ノーベル物理学賞を受賞した南部博士の対称性の自発的破れ、小林・益川両博士による6つのクォークの存在予言についても解説しています。さらにはLHCをはじめとする加速器による最新の実験と、力の統一理論への挑戦までを網羅しています。
内容(「BOOK」データベースより)
素粒子の世界をわかりやすく解説。素粒子物理学の発展史がビジュアルにわかる。クォーク、レプトンの発見と標準理論ができるまで。LHCの実験が新しい理論への道を開くか。数式なしでも理解できる決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京極 一樹
1955年生まれ、東京大学理学部物理学科卒。サラリーマンを経た後、理工学関係の実用書籍の編集や執筆を長年にわたって行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
