横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-05-10
- 版型: 文庫
- 202 ページ
エディターレビュー
内容紹介
スナップショットとは何か、その意味、魅力、テクニックについて、正しく理解して楽しんで欲しいと、自身の経験を通して、横木さんのスナップショット満載で熱く語ります。
著者からのコメント
スナップショットは、楽しいものだ。感情のおもむくまま直感で撮ればいい。そうすると潜在意識までが写ってしまう。なんてことを書きたかった。
ただ昨今の肖像権の問題や、それどころか住宅街の路地をうろうろスナップしているときでさえ、冷たい視線を浴びせられる現実。やはり日々考えていることに触れなくてはと思い、熱く書いた。これはある意味自戒でもあるのですが、こういうものが、読者の参考になれば幸いです。
120点以上挿入されている僕の1967年から2008年までのスナップ写真は、気持ちいいので、じっくり楽しめると思います。巻末に、写真一点一点のデータとコメントがついてます。
著者について
千葉県生まれ 1975年アシスタントを経てフリーランスの写真家になる。広告、ファッション、ドキュメンタリー、ヌードとあらゆる方面の仕事をする。1985年ニコンサロンで写真展「Day by Day」以降多数。1994年初めてベトナムを訪れハマる。
主な著作
1999 写真・文「サイゴンの昼下がり」(新潮社)
2001 写真「CUBAユーウツな楽園」(アミューズブックス)
2003 小説「熱を食む、裸の果実」(講談社)
2004 ノンフィクション「ロバート・キャパ最期の日」(東京書籍)
2006 写真集「あの日の彼、あの日の彼女1967-1975」(アスコム)
2007 写文集「ベトナムGXトラベラー」(アスコム)
