ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
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(69 カスタマーレビュー)
僕は、昔から新聞やTVを中心とするマスコミの報道が大嫌いなんですけど、この本では日本のジャーナリズムの実態についてある程度きちんと解説してくれています。
ジャーナリストである前にサラリーマンである人々が、報道にかかわっている日本の報道関係には正直残念な思いと同情を禁じ得ません。
ジャーナリストである前にサラリーマンである人々が、報道にかかわっている日本の報道関係には正直残念な思いと同情を禁じ得ません。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7854 / 本
- 発売日: 2008-07
- 版型: 新書
- 234 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴が日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上杉 隆
1968年福岡県生まれ。NHK報道局勤務、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取財記者を経て、2002年よりフリーランスのジャーナリストとして活動。NHK勤務に関し経歴詐称を取り沙汰されるが、東京地裁が認定した二年超の勤務実態を根拠に反撃。中傷にも屈しない打たれ強さに定評がある。徹底した取材と精緻な分析で、記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
