最近読んだ本のレビューです。
日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書)円高の正体 (光文社新書)弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち...
by 板谷 敏彦
¥ 1,785
この本は、私の愛読していたブログPorco Rosso Financial Weblog(紅豚金融ブログ+本+酒)の著者が書いた本である。 この本が出て板谷敏彦氏だと言う事がわかった。 本書の内容は、「明治の歴史好き」+「金融好き」にはたまらな...
円高の正体 (光文社新書)
by 安達誠司
¥ 777
これはどちらかと言うと日銀の金融緩和が諸外国に比べて足りないので自然と円高になっているという論調。 私は為替はPPPの理論が一番素直だと思ってます。 別にFXやるわけでは無いので、PPPをベースに長期で考えても支障はないんです。 そうすると物価の...
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
by 佐々木 融
¥ 893
昨年から続く円高の中で一番読まれていそうだと言う事で買って読んでみました。 為替の基本的なプレーヤーが整理されていてよかったのですが、JPMは今年に入って為替の予想を外しまくっているので、結局為替って難しいよね。 と思う次第です。
この国を出よ大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)ライフセトルメント投資入門-「生命保険の転売市場」の仕組みと展望
この国を出よ
by 大前 研一
¥ 1,470
内容自体は、おそらく執筆ではなく対談しているところを起こしたような印象で、帰りの電車で読み終えてしまうぐらいの軽い内容でした。 本書でも、日本の財政から始まり、企業内、人材の危機感が並べられていました。 私も内容については、まったくその通り...
大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
by 羽生 善治
¥ 760
大変久しぶりに羽生さんの本を読みました。 何でも投資につなげるわけではないですが、第1章には「リスクを取らないことは最大のリスク」という話が出てきます。 ポイントは ・リスクを取らないと成長は無い ・視野を広げることでリスクは軽減できる ・リ...
ライフセトルメント投資入門-「生命保険の転売市場」の仕...
by 日本ライフセトルメント研究会
¥ 1,890
以前からblogなどで紹介している生命保険証券ファンドについてより理解できるための入門書。 米国では、生命保険証券について2次流通マーケットが発達していて、誰でも解約ではなく、途中で売却することが可能です。その場合通常は解約返戻金よりも高額で米客する...
こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)億万長者専門学校 実践編
こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)
by 稲盛 和夫
¥ 840
京セラ稲村会長の主宰する盛和塾での内容をコンパクトに新書にまとめたもの。 経営とは何か 会社を強くするには 社員とのコミニュケーションはどうあるべきか 事業承継はどうしたらよいか などなど 経営者の方であれば必ず悩んだことのある...
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川one...
by 藻谷 浩介
¥ 760
今度三田会で講演をしてくれるという藻谷さんの本。 新書ですので手軽に読むことができます。 ただし、内容はさすが銀行出身のコンサルタントなのでFactベースで議論を積み上げています。 簡単に説明すると、今後の日本社会は人口動態的に衰退は...
億万長者専門学校 実践編
by クリス岡崎
¥ 1,890
前作の億万長者専門学校を楽しく読ませてもらったんですが、その続編です。 前作が心構え的な話が多かったので、今回は寄り具体的に実践編と銘打ち説明します。 とのことであったが、やっぱり超具体的な話と言うよりはある程度抽象的な話になってしまうのは...
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