またまたへんないきもの
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #28696 / 本
- 発売日: 2005-12-10
- 版型: 単行本
- 176 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。あの「へんないきもの」がさらなる進化を遂げ、お茶の間を急襲する。
内容(「MARC」データベースより)
目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。どっこいオイラは生きている! あの「へんないきもの」が更なる進化を遂げ、お茶の間を急襲する! 天然色いきものポスター付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早川 いくを
1965年東京生まれ。文筆業、書籍デザイナー。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業
寺西 晃
イラストレーター。1964年生まれ。大阪在住。大阪の挿絵画家集団「七人の筆侍」の一匹。2004年『へんないきもの』でイラストを担当。圧倒的な支持を得た。広告からエディトリアルまで幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
前作とあわせて欲しくなる
ぱらぱらと捲っていても楽しいのでゲスト本として重宝しています。
今回の内容は全く知らないいきものばかりでパワーアップしている感じ。
著者の意気込みを感じる文章は多少見慣れない表現が多いがこれこそ本作の心意気か。
前作とそろえて置くのがいい本です。
家族団らんのネタに
私も前作とあわせて買いました。専門書ではなく一種の読み物と言う部類の本だ。へ〜こんな生き物がいるんだ・・・という素朴な驚きもあれば、生き物って本当に必死なんだよな、という感動もあった。家族みんなで楽しめる本だ。団欒のネタにもちょうどいい!
へんないきものを鏡にしてみれば
面白い。イラストも最高。コメントも気が利いている。でもそれだけじゃない。この本を読むと、われわれの持っている皮相的な自然観に揺さぶりがかけられる。
人間は猫や犬をかわいがり、ときには競争馬の走りを見て涙を流したりする。でも、それは人間の価値観を動物に押し付けているということだ。かわいい動物もいいけど、見てごらん、この本にのっているへんないきものたちを。人間の持っている倫理観や美意識というものが、どれだけ人間に特有のものであるかがわかる。へんないきものを鏡にしてみれば、人間ってやっぱり「へんないきもの」だなって思う。




