競技力向上と障害予防に役立つ経絡ストレッチと動きづくり
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #143098 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 単行本
- 104 ページ
カスタマーレビュー
同著者の「経絡テスト」と併せて読むといいかも。
この本には経絡テストとストレッチングの関係等について、同著者の「経絡テスト」と言う書籍には経絡テストの詳細と経絡テストの中医学診断的意味合いについての記載がありますので、併せて読むとストレッチングの中医学的意味合いというものが見えてきます。
今迄、ストレッチングを実施して何で効果があるのか、中医学的側面から解析した書籍を探していたのですが、なかなか見つかりませんでしたが、この本がその答えを求める一つの助力となります。
又、経絡テストは中医学等の脈診が苦手な又は、知らない一般の人でも簡単に実施でき、脈診の簡易的代替として使用することも出来、自分の中医学で言う「証」の概略を知る手助けとなるので、薬膳等を行う時、重宝しそうです。
経絡でなくても良いのでは・・・
本書で紹介している内容は経絡というよりも筋連結や浅筋膜による運動連鎖・緊張の伝達と捉えた方が明確かつ妥当かと思われます。
導入で下肢打撲から肩の痛みを生じたスポーツ選手の例を挙げていますが、この選手に対しては鍼治療で効果を上げています。
本書で紹介しているストレッチで治療効果のあった例として挙げられているのは、腰痛に対して大腿部の筋のストレッチをしたもので、これは近年浸透してきている屈曲型・伸展型腰痛といった見方からするとごく一般的なものです。
動き作りの章に関しては軸を作る事を目的に種々の方法が提示されています。
個人的にはどうにも経絡とストレッチってのは馴染みません



