Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
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商品の詳細
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- 発売日: 2005-07
- 成分: Example Ingredients
- 版型: 単行本
- 607 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
“Web標準”とは、Web上で標準的に利用される技術の総称です。Webサイトをより多様な環境に対応させ、誰にでもアクセスできるようにするには、この概念が必要不可欠だといえるでしょう。
具体的には、XHTMLやCSSを使用して構造と表現を分離する、クロスブラウザなデザインを実現する、アクセシビリティに関するガイドラインを順守するなどが求められますが、それには、サイト制作や運用を根底から見直すことが必要になるかもしれません。
では、Web標準に準拠することのメリットは何でしょう? 環境を問わず誰でもアクセスしやすくなることはもちろん、XHTML+CSSをうまく組み合わせればムダなソースをダイエットすることができます。また、サイトの構造を明確にすることで、SEOの面でもアクセスアップにつながります。
構造的に正しいWebサイトを制作することは、閲覧者と制作者の両者にさまざまなメリットをもたらしてくれるのです。
メディアとしてのWebサイトが生活のさまざまな場面で活用されている現在、サイト制作者は利用者のブラウザの種類や回線速度、身体的状況など、さまざまな要素について配慮をしなければなりません。
本書でWeb標準を導入して、一歩先行くWebサイトを実現してください。
内容(「BOOK」データベースより)
すべては「標準」を知ることから始まる。
内容(「MARC」データベースより)
すべては「標準」を知ることから始まる! XHTMLとCSSの理解を深めたい、CSSのレイアウト技法を身につけたい、誰でもアクセスできるサイトをつくりたい。こんなサイト制作者必携の一冊。
