事典 古代の発明―文化・生活・技術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #575563 / 本
- 発売日: 2005-12
- 版型: 単行本
- 526 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
骨でできたスケート、銅製の外科用メス、地震の風見鶏、ファロスの灯台、水圧オルガン、曜日に潜む神々、空中庭園…いにしえの人々の叡智を示す百数十の物語。
内容(「MARC」データベースより)
現在、なにげなくあるモノ・コトすべての陰には遠い過去の試行錯誤があった。骨でできたスケート、銅製の外科用メス、地震の風見鶏、ファロスの灯台、水圧オルガンなど、いにしえの人々の叡智を示す百数十のエピソードを満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェームズ,ピーター
古代史、考古学を専門とする作家。バーミンガム大学及びロンドン大学で学ぶ。博覧強記を誇り、テクノロジー論、年代記、科学史など古代関連の著作は多岐にわたるが、なかでも古代近東・地中海文化には造詣が深い
ソープ,ニック
考古学者。レディング大学及びロンドン大学で先史考古学を学ぶ。キング・アルフレッズ・カレッジで講座をもち、イギリス、デンマークにおける発掘プロジェクトの責任者も務める。古代における農業、社会、天文学などの論文も多数執筆
矢島 文夫
1928年、東京生まれ。東京外事専門学校(現・東京外国語大学)フランス科卒、学習院大学文政学部哲学科卒。京都産業大学・宮城学院女子大学教授を経て、アジア・アフリカ図書館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
