商品の詳細
Brother A4インクジェットFAX複合機 MyMIO MFC-650CD デジタル子機1台 6000×1200dpi

Brother A4インクジェットFAX複合機 MyMIO MFC-650CD デジタル子機1台 6000×1200dpi
From ブラザー工業

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  • Amazon.co.jp ランキング: #35316 / 家電&カメラ
  • ブランド: ブラザー工業
  • 型式: MFC-650CD
  • 発売日: 2007-10-16

エディターレビュー

メーカーより
   3.3インチワイド液晶搭載。デジタル子機付インクジェット複合機
   ファクス・PCファクス・プリンタ・コピー・スキャナ・フォトメディアキャプチャー・ピクトブリッジ対応

商品紹介
対応消耗品:インクカートリッジLC10BK・LC10C・LC10M・LC10Y。印刷可能枚数:BKは約500枚、CMYは約400枚。


カスタマーレビュー

過小評価されたメーカーです5
正直な所プリンタはC社とE社が幅をきかせていますので、ブラザーの名前を知らない方がいてもおかしくないかもしれません。

 実はこの会社は100年ほど前にミシン屋として生まれた会社で、今では売上げの8割以上をヨーロッパ、米国、アジア圏で上げている世界企業です。非常にコストパフォーマンスの高い機器を日本企業の品質で作るのですから人気が出て当然かもしれませんね。
このように海外での評価が非常に高く、それを日本では知名度の低さで安く買えるので日本人は恵まれていると思います。C社とE社も複合機を出していますが基本的な概念が違いますのでこれが購入の参考になると思います。

C社とE社は高性能印刷機に対して様々な付加価値を付けたものを複合機として考えているように思えます。確かに純正品フルセットで実現できる画質の上限は両社の方が上でしょう。ただ画質を決める紙に吹き付けるインク粒子の大きさは実は同じです。画質の良さは今ではインクの数で決まるようになっています。また考えてほしいのが、職業デザイナーでもない限りコスト無視の利用はしないという事です。性能もよく安価でコストパフォーマンスの良いものを選んだ方が良いのではないでしょうか。

一方ブラザーは複合機をホームOA機器として捉えているようで、全体としてのまとまりも考慮しているのか両社よりもコンパクトに収まっています。インクの供給路も工夫して、高さも14センチ程と通常のプリンタより背が低いので視界を塞がず重心が低いので棚の上に置いても揺れにくかったり。正直設計思想はブラザーの方が上だと思っています。

大変良い複合機です。4
「プリンタ」「コピー」「スキャナ」「デジカメプリント」に加えて「FAX」「電話」「ネットワーク」と多彩な機能が搭載された複合機です。これだけの機能を装備していながら、このコンパクトな大きさ、価格共に、他社の追随を許さないでしょう。大変コストパフォーマンスが優れています。
子機の感度も良好です。我が家では本体を2階、子機を1階で使ってます(吹き抜けがあるので感度が良いのか?)。

ただ、インクが4色のため、正直カラー印刷は若干安っぽさがあり、美しいとは言えません。キャノンやエプソンのプリンタが圧倒的に綺麗です。
しかし、この機種はプリンタではなく、「複合機」であり、プリンタに印刷性能で勝てるわけがないのです。

ですから、印刷性能にこだわるならプリンタ単体で購入した方が懸命ですし、パソコンとのネットワークでホームOAを手軽に構築したいのならこのブラザーの複合機でしょう。
ちなみに、ノズル目詰まり防止のため定期的に自動クリーニングをしてくれますが、そのせいでプリントしなくてもインクが減っていくのが、今後の改善すべき課題でしょうね。あと、紙が詰まった時の紙を引き出すのが、ちょっと面倒です。

インクの減りが気になります。2
他の方のいうとおり確かに一台で何役にもなり大変便利な商品です。
ただ我が家ではプリンタ機能は年賀状ぐらいにしか使わないため、いざ印刷しようとしたらインクがなくなっていてショックでした。ブラザーさんに問い合わせたところ定期的にクリーニングをする際にインクを少しずつ消費するとのこと・・何もしなくても半年程度でインクは消耗してしまうとのことでした。電話として利用しているので電源を落とすことも出来ず・・(無理やりカートリッジを外すというやり方もありますけど・・・)
何も使ってないのに半年程度で4色で4500円前後のインクがなくなってしまうのはなんか納得できません。
問い合わせの電話に出た社員も感じが悪かったので今後は買い替えの候補には挙がらないでしょう。