HP Officejet Pro K5400dn
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #52781 / 家電&カメラ
- ブランド: ヒューレット・パッカード
- 型式: C8185A#ABJ
- 発売日: 2007-04-16
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
超高速ワイドヘッドでレーザーを凌ぐ高速印刷を実現
各色1056ノズルの超高密度ノズルを備えたワイドヘッドを搭載。カラーレーザーを凌ぐモノクロ最高36枚/分、カラー最高35枚/分の高速印刷を実現。大量印刷の際にもストレスのない連続出力が可能。
AVS(アンチ・バイブレーション・システム)で高速でも低振動
プリントスピードを上げるにはプリントヘッドを高速に移動させる必要がある。従来機種では、プリントヘッドの高速化により、プリンタ本体の揺れが大きくなっていた。K5300/K5400シリーズでは、プリントヘッドの動きと対称に動くおもりを搭載し、プリンタの揺れを 抑える方向に動かして揺れを低減。
4色独立型の大容量インクカートリッジ採用で低コスト
使い切った色だけを交換できる大容量の独立インクカートリッジを採用で、低コストを実現。また、大容量インクカートリッジだから、交換の手間も軽減できる。黒インクはA4モノクロ5%印字比率で約2350枚、C/M/YのカラーインクはA4カラー各色5%印字比率(合計20%印字比率)で約1200枚ものプリントアウトが可能。
レーザー比約40%の低コストを実現
A4モノクロ5%印字比率で1枚あたりわずか1.7円、A4カラー各色5%印字比率(合計20%印字比率)で1枚あたりわずか8.7円という低コストでの印刷が可能。レーザープリンタ比較で、約40%のコスト低減を実現。
自動両面印刷
自動両面印刷に対応しているので、用紙が節約でき、用紙コストの削減も実現する。また、複数ページを1ページにプリントできる機能もサポートしている。
顔料系黒インクで普通紙でもシャープな画質
顔料系黒インクで普通紙にも、くっきりとシャープな印刷が可能。モノクロ文書は、小さな文字や細線もくっきりと鮮明に再現し、カラー文書は、豊かな階調表現で微妙なニュアンスもあまさず表現。ビジネスのコミュニケーションパワーが一気に向上する。
大容量給紙
大容量給紙で用紙補給の手間を抑えることで、ビジネス効率を向上させ、大量連続印刷にも対応する。
※ K5400dtnの下段トレイ(350枚給紙)は普通紙のみに対応
優れた耐久性
従来のインクジェットプリンタをこえる、7500枚/月を耐久性を実現。オフィスのカラープリンタとして十分な耐久性を発揮する。
Webブラウザで簡単管理
内蔵Webサーバで簡単にネットワークプリンタの管理を実現。インターネットエクスプローラなどのWebブラウザにプリンタのIPアドレスを入力するだけで、稼動状況などが把握できる。
インクの残量をひと目で確認
インク残量が少なくなったときに、インジゲータランプが点灯。突然のインク切れであわてることなく安心して大量印刷が可能。
ネットワーク接続
Ethernet内蔵で簡単にネットワークに接続でき、複数人数での共有プリンタとしても活躍できる。
USB接続
最高のデータ転送速度を実現するUSB2.0 High speedを標準装備している。
カスタマーレビュー
実用的なプリンタだが初心者向けではない
良い点
・テキスト主体のデータではレーザー並に高速
・LAN対応、Web画面でインク消費量等を確認できる
・黒インクの濃度が高く、黒々している
・動作時の震動が少ない(ほとんどない)
・HP88XL(Large)カートリッジを使うとランニングコストが安い
・24時間使わないと自動クリーニングを行うので、ノズルの詰まりが少ない
悪い点
・印刷されたマニュアルが付属しない
・ドライバの作りが悪い。日本語フォントのラスタライズに問題があり、小さなフォントサイズでは文字の一部が欠けることが多々ある。
・常駐サービスの中には、PCがシャットダウンできなくなるものもある。
・CPU負荷が極めて高く、メモリを大量に食う。ビットマップ画像が多い場合、メモリ2GB以上実装が好ましい。
・高解像度ビットマップ画像があると印刷開始までが極めて遅い
・カラーインクは浸透性が高く、紙の裏に染み通ったり隣り合った色との境界がにじんだりしやすい
・カラーインクの発色が悪い、粒状感が強いので写真は論外
・黒インクは乾くのが遅い
・騒音







