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魔女裁判 DVD-BOX

魔女裁判 DVD-BOX
From TCエンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4138 / DVD
  • 発売日: 2009-11-11
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 377 分

エディターレビュー

内容紹介

“魔女”と呼ばれる一人の女性が起訴された巨額の遺産金をめぐる殺人事件。
あなたが裁判員なら有罪にしますか?それとも無罪にしますか?


裁判員制度が始まることで起こり得るかもしれない近未来を描いたクライムサスペンスフィクション!

ディレクターズカット版で収録!

★157分の貴重な映像を収録した特典ディスクが付いてくる!

【初回限定特典】
・スペシャルブックレット(32p)
・オリジナル シークレットボックス

【特典映像】
■「今夜スタート!魔女裁判」(2009.4.25 O.A.)
■「今夜は衝撃!魔女裁判」(2009.5.23 O.A.)
■ 制作発表
■ 生田斗真スタジオ法廷セット紹介(スーパーニュース 2009.4.24 O.A.)
■1日密着!生田斗真!!
■「もう待てない!魔女裁判最終回カウントダウン祭」(魔女裁判ファンイベント 2009.6.14)
■ 出演者インタビュー
■ クランクアップ
■ 予告集
■ 未公開シーン

★2010年公開、太宰治・原作「人間失格」主演の生田斗真が初の単独主演として熱演!
★『LIAR GAME』『SP』『33分探偵』など斬新な企画を産み出してきたフジテレビ系列土曜23時枠ドラマ!

【あらすじ】
フリーター吉岡徹は"魔女"と呼ばれている容疑者、柏木鏡子が起訴された巨額の遺産金をめぐる殺人事件の裁判員に選ばれる。
鏡子が無罪だと訴える中、徹を含めた裁判員たちの周りでは謎の組織によって奇妙な出来事が次々と起こり出す…。
徐々に明らかになってくる恐るべき真実!
果たして謎の集団とは? 事件に仕組まれた巧妙なトリックとは?
謎とスリルに満ちた心理サスペンスドラマ!

【キャスト】
生田斗真 加藤あい 比嘉愛未 鈴木亮平 忽那汐里 ・
末永遥 中村靖日 山谷初男 平方元基 中村果生莉
松本じゅん 渡邉紘平 宍戸美和公 滝沢沙織 ・ 石田ゆり子

【スタッフ】
脚本:前川洋一・八津弘幸
主題歌:福山雅治「化身」(UNIVERSAL J)
音楽:Flagship
プロデュース:関卓也・小池秀樹
演出:加藤裕将・小原一隆・稲葉正宏
制作:フジテレビドラマ制作センター

【DVD仕様】
2009年/日本/カラー/本編約377分+特典映像157分/16:9LB/音声:ステレオ/
全10話/6枚組(本編DISC5枚+特典DISC1枚)/片面・一層(Disc1~5)、片面・二層(特典Disc)/
日本語字幕(本編のみ)
(C) 2009フジテレビ

ビデオ企画・発売元:フジテレビ映像企画部
販売元:TCエンタテインメント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『魔王』の生田斗真主演、裁判員に選ばれた青年が殺人事件の真実に迫るサスペンスドラマのBOX。フリーターの吉岡は世間から“魔女”と呼ばれる容疑者・柏木鏡子の殺人事件の裁判員に選ばれる。第1話から最終第10話を収録。特典ディスク付きの6枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
“魔女”と呼ばれる容疑者が起訴された巨額の資産金をめぐる殺人事件を背景に、裁判員制度をテーマに繰り広げられる近未来を描いたクライムサスペンス。生田斗真、加藤あいほか出演。全10話をディレクターズカット版で収録したDVD-BOX。


カスタマーレビュー

一票の大切さ5
 ミステリ小説などもよく読むので、物証や物語の展開から犯人を予想し当てることは得意なほうだと思っていたが「魔女裁判」でその自信は見事に粉砕した。
 『裏切り』の要素を使い驚きの連続で盛り上げていく作品は数多くあるけれど、本作品はその中でもトップクラスに入る。
 しかし、最後までだまされ続けていたが、このドラマで言わんとしていたことは少しだけ感じることができた。
 それは、「中間で見ることの難しさ」と「一票の大切さ」だ。

 裁判員になってしまったら「中間で見ること」を余儀なくされる。
 しかし、それを要求することはそのことに慣れていない民間の人間には酷なことだ。
 そうすることが仕事の裁判官でさえ時には間違ってしまうこともある。
 だからこそ「裁判員になんてなりたくない」という人が多いのだが、好むと好まざるに関わらず「裁判員」に選ばれることはある。
 このドラマでは「裁判員になったら中間で見ることが必要だから覚悟しておけ、慣れておけ」と言いたかったのだと思う。

 若者を中心に「政治離れ」が進みそれを反映するように「選挙投票率」も下がり続けている。
 「政治家なんて皆同じだし、選挙の一票なんてたかが知れている」と思う人が多いということだろう。
 このドラマでは「そんなことはない。一票の持つ力は大きいんだ」と伝えたいのだと思う。
 
 放送中に見ていない人はDVDがでたらぜひ見てもらいたい。
 そして、「裁判員になった時の覚悟」と「一票の大切さ」を持ってもらいたい。

 

無罪か、有罪か、5
土曜の深夜、欠かさず見ていました!

生田斗真主演、そして裁判員制度というタイムリーな題材を扱っていた
ので見始め、進むにつれミステリー小説を読んでいるようなハラハラドキドキ感もあり、
次回が待ち遠しくてなりませんでした。とても面白かったです。

裁判員に選ばれた”オレンジさん”が真相を知ろうとすればするほど
新たな事件がおこり、被告人が無罪なのか有罪なのか、信頼できる人が
誰なのか分からなくなってきます。

伏線をもう一度確認しながら、見直したいドラマです。

人の罪を決める5
犯人は誰なのか? 
被告人は本当に無罪なのか?
最終回まで、真実がわからない。

裁判員制度を意識したドラマですが、様々なことを考えさせられる内容でした。

被告人が、有罪か無罪かを決める難しさ。
もしも冤罪だったら、それに自分が関わってしまったら。
裁判官や裁判員を買収する組織があったら。

真犯人を推理しながらも、裁判員の責任感の重さを考えずには見れないドラマだと思います。