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DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD]

DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD]
From TCエンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1044 / DVD
  • 発売日: 2009-08-05
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 91 分

エディターレビュー

内容紹介

『少しは、恩返しができたかな』『マラソン』に続く、
嵐の二宮和也主演 感動ドラマ3部作の最終章!
未放映シーンを追加したディレクターズカット完全版!

<初回生産限定豪華特典>
・特製アウターケース仕様
・封入特典 …1 父 倉沢忠雄の言葉集 2 ヒデちゃんお手製チラシ

<特典映像>
1 メイキング~Open the“DOOR TO DOOR”~
2 ビル・ポーターさん最新インタビュー ~彼がトップセールスマンになった理由~
3 SPOT集


本作は主演の二宮和也が「08年度第46回ギャラクシー賞」個人賞受賞の対象となった作品!!

第一弾・『少しは、恩返しができたかな』(2006年3月22日放送)での演技が評価された二宮は第15回橋田賞を受賞。
続く第二弾・『マラソン』(2007年9月20日放送)でもギャラクシー賞の月間個人賞(9月度)のほか、
平成19年度文化庁芸術祭賞のテレビ部門で、俳優として初めて放送個人賞を受賞した。
シリーズ最終章となる今回は、生まれつきの脳性まひによる障害がありながらアメリカ北西部で
セールスマンとして活躍したビル・ポーターさんの人生を描く。


<あらすじ>
倉沢英雄(二宮和也)は脳性まひによる右半身麻痺、言語障害がある22歳の青年。
死んだ父親と同じセールスマンとして就職したものの、慣れない仕事に戸惑ってばかり。
それでも、持ち前の明るさと、母親の励まし、同僚のサポートを受けて、ひたむきにがんばる英雄。
その姿に、周囲の"心のドア"もしだいに開いていく......。

<キャスト>
二宮和也
加藤ローサ 渡辺いっけい 金田明夫 浅野和之 中島ひろ子 堀部圭亮 野村昭子 樋口可南子

<スタッフ>
原作: Ten Things I Learned from Bill Porter
(きっと「イエス」と言ってもらえる) シェリー・ブレイデイ著
脚本: 寺田敏雄
プロデューサー: 山崎恒成、杉浦美奈子
演出 :吉田 健
制作 TBSテレビ
製作 TBS

【仕様】2009年/日本/カラー/本編108min+特典映像27min/16:9/日本語字幕/音声:ステレオ
※デザイン・仕様は変更となる場合がございます。
(C)TBS

製作著作・発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
嵐の二宮和也主演で贈る『少しは、恩返しができたかな』『マラソン』に続く感動ドラマ3部作の最終章。脳性麻痺を抱えながらも明るく生きる英雄は専門学校を卒業し、何とか仕事に就こうとするが、ハンディを抱えた彼になかなか就職口は見つからず…。

内容(「Oricon」データベースより)
二宮和也主演の感動ドラマ三部作最終章!今回は、生まれつきの脳性まひによる障害がありながら、アメリカ北西部でセールスマンとして活躍したビル・ポーターさんの半生記をもとに描く。未放映シーンを追加したディレクターズカット版を収録。


カスタマーレビュー

DOOR TO DOOR5
他局の有名どころの番組と時間が被ってしまったせいか視聴率はあまりふるわなかったらしいですが、
必ずしも「高視聴率=良い作品」という訳ではないという事がこのドラマを見て良く分かりました。

スペシャルドラマの第3弾という事らしかったのですが
私自身、前2作を見ていなく二宮君が出演している作品をあまり見たことが無かったので
あまり期待もせず(失礼)に見てみたのですが

放送終了まで画面から目を離すことができませんでした。
兎に角主演の二宮君の演技が素晴らしいの一言。
脳性麻痺を抱ている人を良く見、そして良くその動きを熟知、研究しなければ
あそこまで自然に演技する事は難しいんじゃないかなと思います。
最初から最後まで、一片たりとも違和感を感じさせなかった演技は本当に凄いなぁと感心してしまいました。

主人公はその境遇ゆえに苦しみつつも、
父親(母親)の言葉を思い出し諦めずに自分にできる事をしっかりとやろうとする姿勢にはぐっとくるものがありました。
ただやはり乗り越えなければいけない壁も多くて大きい。
加藤ローサさん演じる野崎さおりや、周りの人の優しさ、温かさと支えがあったからこそ彼は頑張れたのでしょうね。
主人公のその優しさと人柄のよさに次第に回りも変わっていく様には目頭が熱くなってしまいました。

そしてこの作品、主人公にとって一番大きな存在である母親の存在。
「父親の言葉」の事実と
母親が何故父親の存在を借りあの言葉達を書きつつったのか。
その真意を主人公が理解し、母親の元へ主人公が向かった場面では涙が止まりませんでした。
本当この作品を見ていて何回涙した事か・・・。


この作品を見て得るものは少なからずあったと思います。
少なくとも私は「自分にもできる事がある内は頑張らないと」と思えるようになったと思います。
逃げてるだけじゃ何も変わらないんだって事を痛感しました。
あとはその努力をするための勇気を少し分けて貰えたような気がします。


まだ見ていない方はもちろん、もう視聴した方もこの機会にまた見直してみるのもいいんじゃないかなと思います。
2度、3度と見直す価値のある作品だと私は思います。

ドラマ観ました5
普段あまりドラマを観るタイプではないのですが、海外の実話とのことでノンフィクション好きなので観ました。発売前なのでこれから観る方の為に詳しいストーリーは控えさせてもらいますが、脳性マヒで奇跡のセールスマンの異名を持つ感動ストーリーです。こんな人が実在してたのは本当にステキだと思いました。主人公は脳性マヒに日々苦悩しながらも純粋に生き、嘘や偽りなくお客様の視点から見たサービスを考える『セールスマン=警戒』という私の内心を払拭するような希望と勇気をもらったストーリーでした。 そして終始二宮君の演技に釘付けです。前々からお芝居上手だなぁ〜とは思ってましたが、観てるだけでも難しい役をあんなに上手にこなすなんて。ストーリーと平行して彼の演技もずっと注目です。二宮君の役者魂おそれ入りました。素晴らしいです。

心温まるいドラマだったな〜5
まず二宮くんギャラクシー賞おめでとうございます!!
いや〜受賞されてこっちまで嬉しいです♪

英雄(二宮)の第一声を放った時、心を奪われました。
「え?」と思って…本当に障害を持った方に見えたんですよね。
それだけ二宮くんが倉沢英雄という人物になりきっていた。

最初、周囲の視線や言動がとてもリアルで心が痛かった。
「俺も障害持ってるフリしようかな」って感じのセリフがありましたよね?
このセリフがとても生々しくて怖かったです……。

渡辺いっけいさん演じる社長のあるシーンでは鳥肌が立ちました(後半の)
最初の社長とは全く違うし、英雄の為にあそこまでしてくれたことが凄い嬉しかった。

ネタバレになるので言えませんが、ラストでは泣いてしまいました。
プレゼントだったり、英雄の涙だったり…。
支えていた生活などを見てた分とても感動しました。

前向きに頑張る英雄の姿はとても輝いていて私は元気を貰いました。
心温まるいいドラマだったな〜と思います!!