必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21949 / DVD
- 発売日: 2009-06-17
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
2009年1月4日(日)放送の『必殺仕事人2009 新春スペシャル』がDVDで発売!
2007年7月にスペシャルドラマとして復活し、大好評を博した『必殺仕事人』が、東山紀之、松
岡昌宏、大倉忠義、そして藤田まことら、超豪華キャスト陣もそのままに帰ってくる!!
“必殺シリーズ”第1弾『必殺仕掛人』がスタートしたのは1972年9月のこと。依頼人から金を
もらって弱者の恨みを晴らすプロの殺し屋という設定が評判を呼び、1992年3月に終了した『必
殺仕事人 激突!』までに30作ものシリーズが制作された。その“必殺シリーズ”の中でも、特に
人気の高かった『必殺仕事人』が登場したのが1979年。その30周年を記念して、2009年1
月4日(日)に放送されたのが、スペシャルドラマ『必殺仕事人2009』だ。さらに、1月9日(
金)からは連続ドラマもスタート!! “必殺シリーズ”満を持しての完全復活となる。
超豪華キャスト扮する新旧仕事人の面々が、世間にはびこる悪を討つ!!
[内容解説]
2009年1月4日(日)21:00~23:09、テレビ朝日系全国ネットで放送された『必殺仕
事人2009 新春SP』をDVD化。
【あらすじ】
南町奉行所見廻り同心・渡辺小五郎(東山紀之)、絵師でもある経師屋の涼次(松岡昌宏)、役儀任
免で南町奉行所自身番となった中村主水(藤田まこと)らは、表稼業をこなしながらも、仕事人とし
て闇にまぎれて悪人たちを討つ日々を送っていた。ただ一人、からくり屋の源太(大倉忠義)だけは
、仕事人として人を殺めたことを後悔して葛藤しながら、作太郎(前田航基)とともにめし処「その
」を営んでいた。
江戸の街では、なぜか薬の値が高騰する事態が起こる。主水が自身番を勤める長屋横丁でも、与平(
前田吟)ら貧しい老人たちが薬の高騰にあえいでいた。そこに、薬を安売りする薬種問屋恵比寿屋が
現れる。店の主・恵比寿屋善兵衛(竜雷太)は救世主としてあがめられるが、彼には裏の顔があった
…。
そんな中、素浪人・権藤伊左衛門(沢村一樹)が江戸にやってくる。彼は小五郎の剣術道場時代の同
士で、自慢の剣の腕で世直しをして名を上げようともくろんでいた。のんきに奉行所勤めをしている
小五郎の前で、悪人を闇から闇へと葬る仕事人をクズ呼ばわりする伊左衛門。その矢先、薬の高騰に
耐えかねた与平たちは、お上に対して長屋に立てこもり、窮状を訴える決意をした。
[特殊内容/特典]
【映像特典】
◎東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義 制作発表会見
◎藤田まこと復帰会見
◎怒濤のメイキングシーン 等収録
[スタッフキャスト]
出演
東山紀之
松岡昌宏
大倉忠義
水川あさみ
谷村美月
福士誠治
宇梶剛士
前田航基
野際陽子
中越典子
白木万理
菅井きん
和久井映見
藤田まこと 他
(C)2009 ABC/テレビ朝日/松竹
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“必殺シリーズ”として人気を博したアクション時代劇を、東山紀之主演でスペシャルドラマ化。江戸で絵師の男が殺される事件が発生。彼の所持品である枕絵の出来栄えに感心する小五郎だったが…。共演は松岡昌宏、大倉忠義、水川あさみほか。
内容(「Oricon」データベースより)
東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義、和久井映見、水川あさみらフレッシュな面々と、藤田まことの中村主水、主水の義母に菅井きんなど御馴染みのキャストも集結し制作された、人気シリーズ“必殺仕事人”の2009年1月4日放送のTVスペシャルをDVD化。
カスタマーレビュー
とてもいい出来だと思います
必殺の2007は酷いものでした。役者がどうこう言う以前に、あの殺し方は有り得んと。玩具の蛇に、猛毒が効く際の阿呆なCG、斬った後、血まみれのはずの死体に白装束を着せる小五郎……。激怒しました。2009も、藤田まことさん以外はカスかスカだろうと思っていたのが事実です。
しかし蓋をあけてみれば、良いじゃないですか、2009! 涼次は殺し道具を針に変え、パワーバランス無茶苦茶のくノ一は強制退場。からくり蛇も少しはマシに。セットも最近の時代劇とは思えないほど豪華です。それに登場人物たちが「生きて」いる。正直「八丁堀の七人」「剣客商売」以来の、面白いと思える時代劇です。どうもジャニーズというだけで頭から拒否されていらっしゃる方が多いようですが、それはあまりというもの。どの方も、2007のときより、演技も雰囲気も格段に向上していますよ? 偏見を捨てて観ればわかるはずです。ただ、沢村一樹さんがとても格好良く似合っていたのに、一回限りで退場というのはあまりに惜しい。次期シリーズでの別の役(勿論、仕事人)での復活を望みます。
お遊びではなく本気の時代劇ドラマ
必殺仕事人2007の続編です。
メンバーは前回とまったく変わっていませんが
作品の内容、演出、役者さんの役作りは半端でなく向上しています。
前回の反省点を逃げることなく向き合ったスタッフには頭が下がります。
仕置きの技も前回の少し荒唐無稽な荒業から合理的で戦闘的な技へ変更。
渡辺(東山紀之)、涼次(松岡昌宏)、源太(大倉忠義)と
それぞれ立場(身分、生活)が違えど巨悪に対する対決の静かにして熱き情熱。
その若き三人の仕事人を見守りつつ黙々と仕事をこなす中村主水(藤田まこと)。
対する悪党は徹底的に弱者を食い物にする連中で
一般市民は容赦なく死んでいく世知辛い話です。
仕事人の為している事も違法なれど、それを上回る悪党どもの非道さと無力感であり
仕置きしてもなお無情感の残る展開。
このドラマスペシャルはいわゆる序章で少しテンポも悪い所もありますが
TVシリーズに突入してからは尻上りにドラマが盛り上がっていきます。
ハードなドラマ展開がお好きな方におススメの時代劇です。
あと個人的に病から回復されて復帰された藤田まこと=主水さんは本当に嬉しかった!!
新生必殺仕事人再び…
腐敗した政治に凶悪事件はては無差別殺人、悪党外道が蔓延る夜に仕事人が帰ってきた…素直に嬉しいです。このスペシャル版を観て気づいたのですが、小五郎は昔馴染みを何のためらいもなくバッサリ切り捨てているプロとしての殺し屋を非道なまでに演じていると思う。公式ガイドブックでも東山さんが「美しく卑怯に殺めることに徹したい」と語られていた。主水が「突き刺す」(昔は斬りまくってた特に圧巻だったのは新仕置最終回の戦慄の殺陣)に対して小五郎は斬り捨てる同じ同心で武器も刀(主水は脇差し?)であっても殺し方に工夫があってさりげなく差別化してます。また涼次(個人的には毒も良かったので毒針で解禁してほしい)と源太(仕掛けのからくりは毎回楽しみ)も殺しの技をマイナーチェンジしました。玉ちゃんが死んじゃったのは残念だけど…福ちゃんはお嫁さんに欲しいと思いました。

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