ヴォイス~命なき者の声~ ディレクターズカット版DVD-BOX
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6239 / DVD
- 発売日: 2009-07-01
- ディスク枚数: 7
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 682 分
エディターレビュー
内容紹介
今最も注目される俳優・瑛太の連続ドラマ初主演作!
共演に生田斗真、石原さとみ、遠藤雄弥、佐藤智仁を迎え「失われた命のメッセージ」を伝える
法医学生たちの青春が描かれる、ファン待望の話題作がDVDに!
★2009年最初の月9は法医学生たちの熱いヒューマンドラマ!
★連続ドラマ初主演の瑛太&生田斗真&石原さとみ、豪華俳優陣が集結!
★いま注目のアーティストGReeeeN「刹那」が主題歌!
★2006年以来の女優復帰、矢田亜希子が出演!
[STORY]
東凛大学医学部4年の加地大己(瑛太)は、志望していた「心臓外科学ゼミ」に不合格となる。同級
の石末亮介(生田斗真)は、一番人気のゼミだから仕方がないと声をかけるが、大己は自分が受かっ
ていたのに落とされたような気がしてならない。大己が合格していたのは、亮介と同じ「法医学ゼミ
」だった。掲示板に書かれた合格者名の一番下にある自分の名前。それを見た大己は、何かを思いつ
いたように掲示板の前を立ち去る。その頃、同医学部4年で「脳神経外科学ゼミ」に合格した久保秋
佳奈子(石原さとみ)は同ゼミの教授を訪ね、「法医学ゼミ」に異動させてくれと頼んでいた・・・。
[特典映像]
●放送直前!徹底解剖スペシャル●制作発表●未公開映像集●アドリブ集
●オリジナル座談会●出演者バースデー集●予告集●実録ヴォイス 瑛太が見た法医学
封入特典:スペシャルブックレット
[収録時間]
本編538分+特典144分
[スタッフキャスト]
キャスト
瑛太 生田斗真 石原さとみ 遠藤雄弥 佐藤智仁
濱田マリ 山崎樹範 名高達男
・
泉谷しげる 矢田亜希子 時任三郎
スタッフ
脚本:金子茂樹
音楽:吉川慶 Audio Highs
主題歌:GReeeeN「刹那」(NAYUTAWAVE RECORDS)
プロデュース:瀧山麻士香 東康之
演出:成田岳 松山博昭 石井祐介
制作:フジテレビドラマ制作センター
[発売元]
フジテレビ
[販売元]
ポニーキャニオン
(C)2009フジテレビ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
瑛太、生田斗真、石原さとみら人気若手俳優共演のTVドラマのBOX。志望していた心臓外科ゼミに不合格となった医学部4年の大己。代わりに法医学ゼミの欄に名前を見付けた彼は、思い立ったように掲示板の前を立ち去り…。全11話を収録する。
内容(「Oricon」データベースより)
“失われた命のメッセージ”を伝える法医学生たちの青春を描いた人気ドラマがDVD化!東凛大学医学部4年の加地大己は、志望していた心臓外科学ゼミに不合格となる。大己が合格していたのは亮介と同じ法医学ゼミだった。その頃、同医学部4年で脳神経外科学ゼミに合格した久保秋佳奈子は法医学ゼミに異動させてくれと頼んでいた…。全11話収録の7枚組BOX。
カスタマーレビュー
あったかい気持ちになりました
派手な展開もアクションやミステリーもなく、
「月9」としては少々地味だったかもしれませんが、
内容はとてもリアルで、
人間に対する尊敬や
生きていることの素晴らしさを伝える
素敵なドラマだったと思います。
金子さんらしいかわいらしい笑いや恋愛模様も良かったです。
けっこう泣けます
名取裕子さん主演の『法医学教室の事件ファイル』と同じ「法医学」という科学をベースにしたストーリーでありながら、仕上がりは全く違う。『法医学教室・・・』が完全にデータの蓄積で事件の真相に迫って行くのに対して、この作品は得られた断片的なデータから主人公大己(瑛太さん)の推理力で亡くなった人の「死の真相」や「最後の声」を読み解いて行くという、何か探偵物のようなストーリー展開。しかも、大己の読みとった声は視聴者にはほとんど推測できないまま、彼の口から語られるという形式をとっている。それは、まさに「事実は真実を語っているとは限らない」ということを実感させられるものだ。ストーリー展開もよく、キャストの方々のプライベートな人間関係も良好であるらしいことを窺わせる和やかな、もしくは、熱い部分とシリアスな部分との対比も素晴らしい。
いくつかの話は観ていて本当に涙が出た。亮介(生田さん)の親友フジオ(田中さん)がプライドを守るために自ら命を絶つ話、清掃会社の社長が家族のために生命保険金を得るために自殺する話、フリーカメラマンがエコノミー症候群で亡くなる話、靴屋(石橋さん)の奥さんが末期癌のため、自分の死後、夫が一人で生活できるように少しずつ「その時」のために備えて行く話、癌になった小説家(田村さん)が尊厳死を選ぶ話などは、泣けました。表面だけ見るだけでは決してわからない、それぞれの亡くなった人の死の真相、亡くなった人の思いを大己の口から聞かされると、こんな荒んだ世の中でも「一人ひとりは皆優しい」と認識を改めさせられる思いだった。科学をモチーフにしながらも、これだけ人間くさい、洒落て言えばヒューマニスティックな仕上がりになっているのは非常に興味深い。
他の方が、この作品を「軽い」を評されていますが、私はそうは思いません。人が生きることの意味、死ぬことの意味を考えさせる優れた作品だったと思います。
もっと思いやりを持たなければならない
「現代に生きる人はもっと思いやりをもたなければいけない。そうすればきっと世界中の人が幸せになる」
これは「ヴォイス」を見て思ったことだ。
「ヴォイス」は、遺体の解剖を行う学問「法医学」を学ぶ大学生を描いた作品である。
「どうしてこの人は亡くなったか」を通して死者の「最後の声」を聞くまでの謎解き、伏線も見事でミステリー作品として見てみても面白い。
しかし、それ以上に印象に残ったのは「思いやり」の強さ、尊さだ。
毎回、「人を思いやることの大切さをこのドラマから自分は学ばなければいけない」と思わされた。
今クール(2009年1月クール)のドラマは「考えさせられる」ものが多かったが、本作品もその一つだ。
現代に生きる人間はこのドラマをみて、大いに「考え」なければいけない。
もし、放送期間中に見ていない人はDVDがでたら絶対に見てほしい。
本作品は「これだけは見なければいけない」という、数少ないうちの一つである。





