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CSI:NY シーズン3 コンプリートDVD BOX-II

CSI:NY シーズン3 コンプリートDVD BOX-II
From 角川エンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #27460 / DVD
  • 発売日: 2009-03-27
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 4
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 540 分

エディターレビュー

内容紹介
至上最高のエピソードが登場!
巨大都市NY、眠らぬ悪を眠らぬ科学捜査班が追いつめる!

●NYオフィスが爆破?!ドラマの枠を超えた至上最高のエピソード。
シーズン3、映画さながらの演出に大興奮!!
第24話では、CSI:シリーズではめずらしく銃撃戦や爆破シーンがふんだんに盛り込まれ、ドラマの枠を超えた映画さながらの演出に、CSI:ファンも"至上最高のエピソード"と大絶賛!そしてラストシーンでは、混乱の中、マックがホレイショに勝る最高の決めぜりふ。CSI:シリーズ、ベストエピソードの1つと数えられる必見作。

●「CSI:」×「コールドケース」、シリーズを超え初のクロスオーバーが実現!
エドワード・ファーロングなど豪華ゲストも多数登場!!米人気テレビドラマ「コールドケース」(CBS制作、日本ではWOWOW・AXNで放送中)でヴァレンズ刑事を演じるダニー・ピノが、ニューヨークのCSI:を訪れるという設定で、「CSI:NY」と「コールドケース」のクロスオーバー・エピソードが実現!(#22) 「コールドケース」もジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による人気ドラマで、シリーズを超えたクロスオーバーが全米でも話題になった。

●豪華ゲスト出演陣!
豪華ゲスト俳優も見逃せない。「ターミネーター2」のエドワード・ファーロングが第4話で登場、アイススケーターのサーシャ・コーエン(#12)、「愛は静けさの中に」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマーリー・マトリン(#12)など錚々たるゲストが出演。

●捜査官たちのプライベートにも迫る!
今シーズンは、これまで以上に捜査官たちの内面のドラマが盛り上がる。仕事一筋だったマックは、検死官のペイトンと親密な関係に?!また、ホークスの知られざる過去が明らかになったり、リンジーが故郷のモンタナに帰るなど非常事態も!?


【キャスト】
マック・テイラー:ゲーリー・シニーズ(中村 秀利) 『フォレスト・ガンプ 一期一会』『アポロ13』
ステラ・ボナセーラ:メリーナ・カナカレデス(野沢 由香里) 「プロビデンス」『ラウンダーズ』『15ミニッツ』
ダニー・メッサー:カーマイン・ジョヴィナッツォ(平田 広明) 『オブ・ラブ・ザ・ゲーム』『ブラックホーク・ダウン』
ドン・フラック:エディ・ケイヒル(土田 大) 「SEX AND THE CITY」(第3シリーズのショーン役)『フレンズ』
シェルドン・ホークス:ヒル・ハーパー(楠 大典) 『ラストゲーム』「4400 未知からの生還者2」(ゲスト出演)
リンジー・モンロー:アンナ・ベルナップ(園崎 未恵) 「M.I.緊急医療捜査班」


【スタッフ】
製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ナショナル・トレジ』シリーズ
音楽:Baba O'Riley(The Who)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ニューヨークを舞台に、科学捜査班のメンバーが犯罪現場の物的証拠を分析し、事件の真相を推理する人気サスペンスドラマシリーズ第3シーズンのBOX第2弾。マックを中心とする6人のCSIメンバーが事件解決に挑む。第13話から最終第24話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
ジェリー・ブラッカイマー製作の人気ドラマ「CSI:NY」シリーズの第3シーズンがDVD化!犯罪都市ニューヨークを舞台に、実在する科学捜査機関CSIが様々な物的証拠を手に入れ、その分析から事件の犯人を推理していく究極のハイクオリティー知的ミステリー。本シーズンでは映画さながらの演出、ドラマの枠を超えたベストエピソードが登場。さらにエドワード・ファーロング、サーシャ・コーエンなど豪華ゲストが出演。


カスタマーレビュー

かなり今更的ではございますが。5
一番好きなシリーズかもしれません。

 ☆第13話☆ 執着
 ☆第14話☆ ライアー・ゲーム
 ☆第15話☆ 5番街のゴースト
 ★第16話★ ガラスの心
 ★第17話★ ノアの箱舟
 ★第18話★ 死への誘い
 ☆第19話☆ ワインと異常な愛情
 ☆第20話☆ ねじれた野望
 ☆第21話☆ 波紋の傷跡
 ★第22話★ 暴かれたコールドケース
 ★第23話★ 切り札
 ★第24話★ 奪還

もしかしたら色恋沙汰は一番、ニューヨークが濃いのかも?
でもねっとり(苦笑)しているわけでもなく。いい意味で大人の関係的な恋模様だと思います。
今回は各個人個人が主役めいていた気がするかも。
とても考えさせられることもあります。例えば、エイズのこととか。決して悲観的な考えだけではないけれど、それでも実際病気と直面すれば人は、自分はどうなってしまうのか。単なるドラマの中の出来事ではあるけれど、それでも考えることはできると思うので流さないで深読みしてもいい機会なのかもしれません。
とは言っても、やはりマックは素晴らしい! あんな男性いたら絶対惚れるでしょう(笑)
シーズン3は一貫して、良い意味でCSIらしい出来です。あまり言いたくないですが、悪い意味で言うならば、ただ事件を追って解決しているだけ、です(苦笑)

でも出来は文句ないと思います!

渋すぎるC.S.I.NY4
最初に較べて、段々、面白みが欠けて来た感はあるものの、それでも、ファンを惹きつける実力はさすがです。日本でも、こんな作品があればと、いつも思ってしまいます。脚本がしっかりしていることと、俳優陣が魅力的なことがすべてです。 見て損はしないこと、二度三度、見てしまうことは保障済みです。

シーズン3の幕切れはハードアクションで。5
 多少ネタ切れ気味なのかと感じる点は散見されますが(例:本筋よりも恋愛模様の比重が高くなってきた、人間関係/メンバーのプライベートネタで間を持たせていると感じるエピソードがある、有名人(フィギュアスケート金メダリストのサーシャ・コーエン)を事件関係者役として起用して話題作りしている?、などなど)、一見クールな中に捜査への情熱を秘めたメンバー達の魅力や先鋭的な科学技術を駆使した捜査の面白さなどは健在です。

また、ホークスがシーズン2で現場の捜査官に異動になった後、検死官としてレギュラー登場しているシドのキャラの面白さ、刑事と科学捜査官(時には、+政治家を狙う警察出身者などなど)との微妙な関係など、興味深い背景描写も多く物語に深みを増しています。
 他の人もコメントされてますが、シドのキャラはKYなんだけど微笑ましいというか…話のトピックは大分凄いのに下品にならないところが彼の人徳ですね。アメリカには、こんな風に人生をエンジョイしている知的で陽気なご老人が多そうで、素敵です。こういう人が一人職場にいると和んでいいですねえ(でも複数人いると扱いに困るかも……)。
 また、麻薬売買に手を染めた汚職刑事を告発して以後、フラックとマックがやや険悪になったり、マックが周囲から叩かれたり、警察という特殊な組織内での、各人の立場からくる軋轢も割とリアルに描かれています。あまりネガティブな面に深入りされると暗い気分になりますが、このくらいならリアルさを増すに留まる程度といえるでしょう。。

 しかし、リーダーであるマックスのマルチな活躍は凄すぎます(苦笑)。シーズン3では苦手な政治的駆け引きも少し覚え、美人検死官ペイトンとの職場恋愛もこなし(結構情熱的)、しかも最後のエピソードでは、完全に!! 「ダイ・●ード」さながらのアクションを展開。いくら元海兵隊員という設定とはいえ、“科学捜査”班の管理職が、このハードアクションぶりって、どうなのでしょう……やはり「スーパーマン」を生んだお国柄ですね。。