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ごくせん2008 DVD-BOX

ごくせん2008 DVD-BOX
From VAP,INC(VAP)(D)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17434 / DVD
  • 発売日: 2008-12-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 7
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 実行時間: 500 分

エディターレビュー

内容紹介
主演はもちろん、仲間由紀恵。
ジャージにめがねにおさげ髪……
熱血教師ヤンクミが三度旋風を巻き起こします!
●日本テレビ系にて4月19日~6月28日に放送された「ごくせん」第3シリーズ。前2作もメガヒットを記録した驚異の大ヒットシリーズ。第3シリーズの視聴率ももちろん絶好調!
●「ごくせん」といえば生徒役!
気になる今シリーズは、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、三浦春馬、石黒英雄、中間淳太(B.A.D.)、桐山照史(B.A.D.)、三浦翔平の6人を中心に、フレッシュなメンバーが揃っている。
●今回もテーマは変わりません。
“友情” “家族” “夢”
“信じること” “ケンカと暴力の違い”…
「ごくせん」が世の中にメッセージとして送ってきたものを、もう一度伝えます!
●DVD-BOXは5枚組。さらに特典ディスクを2枚プラス!
★特典DISC1(収録時間:138分)
1ごくせんスタート直前SP!(4/19 OA)・・・2008年ごくせん復活!!! 新シリーズを徹底解剖!2ごくせん予習&復習SP!(5/10 OA)・・・3話までの復習と4話の見どころ紹介
3ごくせん3年D組全員集合SP!(5/30 OA)
・・・狩野英孝をナビゲーターに迎え、出演者たちに突撃インタビュー4ごくせん感動の最終回まであと5時間SP!(6/28 OA)・・・オールキャストによる大座談会
★特典DISC2(収録時間:112分)
1ズームイン!! サタデー「さたせん」(4/5~6/21 OA)・・・出演者に見どころをインタビュー
2シオドメディア・3Dの6人が「ごくせんカルトクイズ」に挑戦(5/30 OA)・大江戸一家に潜入、突撃インタビュー!(6/27 OA)3Theサンデー「週間! 男前ニュース」(6/1 OA)・・・サヘル・ローズがヤンクミに扮し、撮影現場に潜入。6人に突撃インタビュー。4NEWSリアルタイム:仲間由紀恵 生出演!!・6人のファッションチェック、東&小泉、仲間由紀恵の魅力を語る(4/18 OA)・クランクアップ映像、生徒6人が仲間由紀恵にケーキをプレゼント(6/27 OA)5ごくせんスピンオフ! 全12話をすべて収録6ノンクレジットエンディング フルバージョンを収録7PRスポット 15秒&30秒バージョン
●40ページのブックレット封入
●BOOK型デジパック仕様
●切り取れる“折り返しピンナップ”付き

※仕様・内容は変更する場合がございます。

<出演者>
仲間由紀恵/生瀬勝久/高木雄也(Hey! Say! JUMP)
三浦春馬/石黒英雄/中間淳太(B.A.D.)
桐山照史(B.A.D.)/三浦翔平/小泉孝太郎
平山あや/星野亜希/佐藤二朗
魁三太郎/石井康太/脇知弘
金子賢/阿南健治/内山信二
両國宏/東幹久/江波杏子/宇津井健 他
(C)N

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
仲間由紀恵演じる型破りな女教師と生徒の交流を描く人気学園ドラマの第3シリーズのBOX。不良生徒に手を焼いた教頭の猿渡は、今は南の島で暮らす熱血教師・ヤンクミの現役復帰を承認する。第1話から最終第11話を収録。特典ディスク付きの6枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
義理人情に厚い破天荒な熱血女教師・ヤンクミが、問題児ばかりのクラスで熱くぶつかっていく姿を描く、森本梢子原作のコミックをTVドラマ化したシリーズ第3弾!仲間由紀恵、生瀬勝久ほか出演。特典ディスク2枚が付いた7枚組DVD-BOX。


カスタマーレビュー

祝*DVD発売5
ごくせん2008もようやくDVD発売が決まり、うれしい限りです。
ごくせんドラマも第3弾目と言うことで賛否両論の声を聞きますが、
マンネリ化で離れていくファンがいる一方で
新しい世代のファンを新たに獲得もしているようです。
このドラマを観て、素直に感動できる方もたくさんいますし、
このドラマが多くの方々の支持を集めているのも事実です。
こういった正統派ドラマは無いよりはあった方がいいのではないかと思います。
あくまで個人的な意見ですが。
ちなみに今回の2008年版が生徒役、教師役の方達に個人的に
好感が持てましたので☆5つで。

これはちょっと………、1
なんと言うか、展開があまりにも単調と言うか、完全にマンネリな感があります。

特に最後辺り。「ヤンクミが不良どもをただ単に蹴散らして終了。」みたいな感じで…。
あれただ暴力で無理矢理片付けてるみたいで展開にひねりを感じられない。
ただ悪人を退治するだけなら誰でも出来るっつーの(爆)今回の脚本陣はそんなに、
ヤンクミが不良ども蹴散らす所が好きなのだろうか・・・・・・。

キャラ(生徒)もこれまでに比べるとそれぞれの個性が上手く立って無い感がある。
この前TSUTAYAで「生徒達は全員イケメン!!」って宣伝があったのを見たのですが、
それで自分は「それでちゃんと面白いドラマは作れるの?」って思いました。
いや、それでちゃんと面白いドラマが作れるなら自分は全然反対しません。
でもこれは少し言い過ぎ&一種の僻みのように聞こえるかもですが、

「そういう風に同じ様な方向性でキャラを作るから個性が立たないんじゃないかな?」
って思います。例えば第一期では大食いで明らかにイケメンキャラでない熊とか、
唯一勉強が出来て妹想いでただ単に格好だけじゃなく立ち位置的にも面白い慎とか、
自分は彼らが特にそういった面での個性が立ってて好きでした。

これでは同時期に放送された同じ学園物のルーキーズやこれまでのシリーズなどに比べ、
「あっちの方が絶対面白い!」って言われても仕方ないと思います。(自分もその一人ですが…)
これらを特に意識していない方なら、それなりに楽しめるかもですが………。

微妙..1
第一シリーズからずっと見せますが、皆さんの意見にもあるようにやはりマンネリ化しています。

それに、第二シリーズでは第一シリーズと内容が被らないような工夫もあったと思うんですが、第三シリーズでは第一・第二シリーズと全然変わらない気がします。

第二シリーズでは、1話で亀梨君演じる竜が裏切者扱い、と第一シリーズとは全く違う感じで始まりインパクトもあり、展開が楽しみに思えたのですが、第三シリーズも同じパターン。
更に準主役である高木君が前回の隼人や竜を意識しすぎているせいか、キャラクターにオリジナリティが感じられません。
ごくせんシリーズではイケメン勢揃い、と評判でしたが、それも微妙。
最初から最後まで中途半端な作品だと感じました。

今度、卒業SPもやるそうですが、それも前シリーズ同様、感動出来るかどうか微妙です。