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NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]

NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]
監督: 佐藤峰世;岡田健;渡邊良雄;堀切園健太郎;上杉忠嗣;松川博敬

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4006 / DVD
  • 発売日: 2009-03-25
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 実行時間: 1049 分

エディターレビュー

内容紹介
平成20年、NHK大河ドラマ第47作目として圧倒的な視聴率と人気を誇る「篤姫」が、DVD完全版で早くも登場!

【初回限定特典】
●「篤姫」特製ストラップ

【商品仕様(封入物)】
●ブックレット

【本篇ディスク特典】
●「DVDオリジナルインタビュー集 ~篤姫とともに生きた日々~」(20分)
出演:宮﨑あおい・瑛太・樋口可南子・ともさかりえ・松坂慶子

【スタッフ】
原作 宮尾登美子「天璋院篤姫」
脚本 田渕久美子
音楽 吉俣 良
制作統括 佐野元彦
フ゜ロテ゛ューサー 屋敷陽太郎
演出 佐藤峰世、岡田健、渡邊良雄、堀切園健太郎、上杉忠嗣、松川博敬
語り 奈良岡朋子

【キャスト】
宮﨑あおい、瑛 太、小澤征悦、原田泰造、樋口可南子、ともさかりえ、松坂慶子、高橋英樹/堺雅人、堀北真希、松田翔太、玉木宏、鶴田真由、高畑淳子、稲森いずみ、山口祐一郎、中村梅雀、江守徹、北大路欣也ほか

【ストーリー】
激動の幕末、一人の女性の勇気と誇りが日本を大きく動かした・・・
幕末のヒロイン、篤(あつ)姫(ひめ)の波乱に満ちた生涯が幕を開ける―
「明治維新」という未曾有の大変革に向け、日本が激しく揺れ動いた時代。その動乱の幕末に己の信念を貫き、ひたむきに生きた一人の女性がいた・・・・その人の名は篤姫。
薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記。

全50話のうち、第28話~50話をDVD-BOX第弐集に収録。

【テレビ オンエア情報】
2008年1月~12月 NHK総合テレビほかにて放送

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
24歳の若さで落飾して“天璋院”と号し、大奥を預かる総帥として活躍した篤姫の人生を描いた大河ドラマのBOX第2弾。家定は井伊と堀田に篤姫を次の将軍・慶福の後見にするよう伝えた直後、発作で倒れてしまう。第28回から最終第50回を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
激動の幕末、薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記を描いた、NHK大河ドラマ第47作目『篤姫』がDVDで登場!宮崎あおい、瑛太、堺雅人ほか出演。第28回から第50回までを収録。


カスタマーレビュー

堀北真希には「薄幸」が似合う。5
宮崎あおいは言うまでもなく、瑛太の快演、堺雅人の怪演があちこちで称賛されたが、和宮役の堀北真希ももっと称賛されて良いと思う。史上最年少大河主演の宮崎あおいよりもさらに若いのに、あれだけ普通に画面をもたせてるって、実はすごくない?和宮という役柄上、ぺらぺら喋るわけにはいかず、セリフの量が制限された中で、しかも御所ことば。それでも、和宮の気持ちがあんなに伝わってくるとは、嬉しい驚きだった。天璋院と和宮の気持ちが近づいたり離れたり、脚本が素晴らしかったのもあって、二人の女優のケミストリーを目撃できた。
堀北真希本人キャラ的には、サバサバとした、元気一杯な人なんだろうけど、女優のタイプとしては、悲運の役がよく似合うのでは。生命力ある人に悲しい役をやってもらった方が、凄みが出るというもの。薄幸系の最たる例である和宮は、ハマリ役だったと思う。スピンオフのスペシャルとかにはならないんだろうな、そんな前例ないし。
ストーリーに必要なら何でもするというのは、女優として当然かもしれないが、それでも、ボートから本物の海に落ちたり、二重人格、男子校、深窓の姫君など、色んな意味で演技条件の厳しい撮影が多いのは気のせい?というか、配役を決める人(プロデューサー?)が堀北真希にムチャぶりをしたくなる気持ちはわかるような気がする。追い込めば追い込むほど、何か凄いものを見せてくれるのではという期待感を抱かせてくれるから。ちなみに、宮崎あおいの妹という設定で主演していたBS系のドラマがあったが、まさか5年後に大河で共演することになるとは、この二人を連続で起用したプロデューサーは偉すぎる。

威風堂々と4
当初は期待せず途中から観始めたのですが、凄く惹かれた作品。
幕末なのに、只の大奥物かと敬遠していた事が間違いでした。
詳細な史実は把握出来ていないですが、篤姫の鮮やかさやひたむきさは充分に伝わってきます。
また小松帯刀の印象もより深いものになったと思います。

篤姫よく泣く5
後半もとても面白かったです。
前半に登場した重要人物が次々と去っては
また新たな人物が登場し、最後まで飽きませんでした。

最後は大円団のごとく、
公方様や幾島、果ては斉彬までも登場し
あの手この手を使ってなんとか江戸攻めを
阻止しようとします。

また二度と会えないと思われた
小松帯刀や母上様との再会シーンは泣けました。
いやーほんとに篤姫はよく泣いてくれました。
音楽もいいし衣装も素敵、
篤姫ファンは必須ですね。