33分探偵 DVD-BOX 下巻
|
| 参考価格: | ¥ 11,970 |
| 価格: | ¥ 8,379 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3112 / DVD
- 発売日: 2008-12-03
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 3
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 132 分
エディターレビュー
内容紹介
「この事件、33分もたせてやる!」
堂本剛が4年4ヶ月ぶりに連続ドラマに主演!
33分探偵が“脱力系サスペンス”を巻き起こす!?
普通にやればたった5分で終わる超簡単な事件を、正味33分の放送時間いっぱいまでなんとかもたせる名探偵、“33分探偵・鞍馬六郎”。次々と繰り出される推理にガンガン増える一方の容疑者!その果てに真犯人は見つかるのか!?
■主演、堂本剛!ツッコミどころ満載の“ゆる~い推理”で周囲を惑わす「33分探偵」が犯人を追いつめていく・・・かも知れない!!
■共演は水川あさみ、野波麻帆、戸次重幸、小島よしお、佐藤二朗、高橋克実など、超個性派のキャスト陣を迎え、新しいスタイルのドラマに仕上がってます。
■大ヒットDVD『THE3名様』シリーズの脚本・監督や『SMAP×SMAP』『笑っていいとも』などで構成作家を務めた福田雄一が連続ドラマに初挑戦。“ゆるい推理劇”が繰り広げられます。
[内容解説]
■発売日、商品構成:
●11月5日(水) セルBOX-1(Vol.1~3)
【Vol.1: 第1話+特典映像】
【Vol.2: 第2話+第3話】
【Vol.3: 第4話+第5話】
●12月3日(水) セルBOX-2(Vol.4~5+特典ディスク)
【Vol.4: 第6話+第7話】
【Vol.5: 第8話+第9話】
【特典ディスク】(予定)
[特殊内容/特典]
■特典ディスク
メイキング・オブ・33分探偵/キャストインタビュー集/未公開映像/ノンクレジットエンディング
(予定)
[スタッフキャスト]
【キャスト】
堂本剛
水川あさみ
野波麻帆
戸次重幸
小島よしお
・
佐藤二朗
・
高橋克実
【スタッフ】
原案・脚本: 福田雄一
プロデュース:
鹿内植(フジテレビ)
森谷雄(アットムービー)
演出:
福田雄一
成田岳(フジテレビ)
(C)2008フジテレビ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フジテレビ系にて放映、堂本剛主演の“脱力系”探偵ドラマを収めたBOX第2弾。普通なら5分で解決できる事件を、33分という放映時間いっぱいまで持たせるべく展開する鞍馬探偵のゆるい推理劇が見どころ。第6話から第9話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
普通にやればたった5分で終わる超簡単な事件を正味33分の放送時間いっぱいまで何とかもたせる名探偵の様を描いた脱力系サスペンス。主演の堂本剛がツッコミどころ満載のゆるい推理で周囲を惑わしながらも、犯人を追い詰めていく…。第6話から第9話まで収録したBOX下巻。
カスタマーレビュー
33分もたせる意味
最近の「殺すなら誰でも良かった」という現実に起こっている悲しい事件へのメッセージが最終回にある探偵のセリフに込められています。
くだらないし、つまんねぇ〜とふっと鼻で笑ってしまうネタ満載で決して月9だとか水9などのトレンディなドラマやサスペンスなドラマでは決してない「ゆるさ」が満載でしが
最終回の探偵、鞍馬六郎のセリフに殺人事件を33分もたせなくちゃいけない本当の理由には納得させられたし考えさせられました
と、言いつつもメッセージとか深く考えず、細かく筋の通ったことしか通らない世の中を「なんやかんやと」すっとばしでユルく見て癒されてください。
いかに
しょうもないフリをして、笑わせるか、惹き付けるか、ゆるゆるに見えて、そこに懸けているような、じつは気合いの入った作品。と、私は思います。松ちゃんの影響下にあると思われますが、ギャグなしで、いかに笑わせるか、いまの堂本剛の真骨頂と言えます。楽しい週末でした。移動中のシーンは最高。
祝?帰ってこさせられるかもしれない33分探偵!を記念して。
最終回を観た時に、せめて、あともう一話くらいは観たかった…と、名残惜しかったのですが、つい先程、今夜放送!という唐突なCMを観て、「はい?」と思い、思わずレビューしました。
この唐突感がたまりません。いつも唐突です。最終話も唐突です。そして、最後までナンセンスを貫き通しました!
緩いノリはそのままに、でも締めるところは締めてて、良かったです。六郎くんたちの、最後の方の言葉もぐっと来ました。
…元々、関西の某推理作家二人による合作脚本の「懸賞金付き・犯人当て推理ドラマ(深夜の不定期放送)」の「解答篇」のノリに作りが似ていて、(問題篇は推理番組なので、勿論シリアス、解答篇は犯人役の黒子の動きが妙にキュートだったり、解答は論理的でも、かなり有り得ない話の運び方なので笑えます)、…何だか気になって、ずっと観ていたんですが、普通の推理物とは違う(何しろ、犯人をスルーして、別の犯人をでっちあげる努力をするので。しかも、たまに犯人が人間でさえなかったりする…)面白さがありました。
中程で、疲れからか、お約束に縛られすぎのため(?)か、ギャグの切れ味が多少落ちますが、それでも面白かったです♪
ちょっとした台詞の端々に、脚本家の方の人の良さが覗いて、フザけてるけど、全体的に好ましい物語でした。ご苦労様!!
そして、また苦労が始まりますね!お帰りなさい。迷探偵!!





