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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]
監督: 樋口真嗣

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3992 / DVD
  • 発売日: 2008-12-12
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

内容紹介
隠された黄金と狙われた姫を追って、壮大なアドベンチャーが幕を開ける――。
目を離すな、振り落とされるな、痛快無比の冒険活劇――DVDで登場!!

★松本 潤×宮川大輔×樋口監督のビジュアルコメンタリーを収録!!
本編に合わせて、映画の撮影秘話を解説する様を撮影した新撮映像!!通常のオーディオコメンタリーでは音声だけですが、本作では映像で収録!松本 潤×宮川大輔×樋口監督の3人が映画の魅力をたっぷり語る、DVD特典映像でしか見ることのできない珠玉映像!!

【商品仕様】
DISC1)スタンダード・エディションと共通
カラー/本編118分+映像特典/ビスタサイズ/片面2層
音声:1ドルビーデジタル 2.0ch 2ドルビーデジタル 5.1ch 3DTS 5.1ch
字幕:1日本語
◆映像特典◆特報・予告編・TVスポット

DISC2)特典ディスク/118分(予定)
☆ビジュアルコメンタリー

DISC3)特典ディスク/分数未定
☆VFXメイキング
☆メイキング
☆未公開シーン
☆火おどり練習映像
☆ビデオコンテ
☆舞台挨拶(L.A.プレミア上映会・完成記者会見・初日舞台挨拶)

【封入特典】
☆ブックレット
☆樋口監督創作ノート

【ストーリー】
時は戦国―弱肉強食の時代。とある地方に、互いに国境を接する早川、秋月、山名という三つの国があった。ある日、山名が秋月に侵攻。圧倒的な軍勢の前に、秋月城は陥落した。
しかし、生き残った雪姫(長澤まさみ)と莫大な軍資金・黄金百貫は城から消えていた……。
秋月領で隠された黄金を探す、山名軍の過酷な労役から逃亡した金掘り師の武蔵(松本 潤)と木こりの新八(宮川大輔)は、ひょんな偶然から秋月の隠し金を発見する。その直後、ふたりの前に真壁六郎太(阿部 寛)と名乗るサムライとその弟が現れた。六郎太に金を奪われた武蔵たちは、秋月領から金を運び出す奇策を授ける代わりに金の分け前を要求する。金を運び出すために手を組む武蔵たちと六郎太。道中、武蔵と新八は隙あらば金を奪い取ろうとたくらむ。それぞれの思惑を胸に、一行は山名領へと踏み入る。
その背後には、雪姫と六郎太を追う冷酷無比な山名のサムライ大将・鷹山刑部(椎名桔平)の手が追っていた…。


※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『日本沈没』の樋口真嗣監督が、黒澤明の名作を独自のイマジネーションで甦らせたアドベンチャー大作。松本潤、宮川大輔、樋口真嗣監督の3人が映画の魅力を解説するビジュアルコメンタリーなどの特典を満載した特別版。

内容(「Oricon」データベースより)
『日本沈没』『ローレライ』の樋口真嗣監督が贈る、隠された黄金を運び出し、狙われた姫を守る3人の男の壮大なアドベンチャーを描いた痛快無比の冒険活劇!松本潤、長澤まさみ、椎名桔平、宮川大輔、阿部寛といった豪華キャストたちが出演!ビジュアルコメンタリーやメイキング、舞台挨拶などを収録した特典ディスクを同梱した3枚組スペシャル・エディション。


カスタマーレビュー

RPG1
黒澤映画に特に思い入れもないが、『日本沈没』もそうだったが、要はパロディ。黒澤オリジナルはモノクロ・シネマスコープで、絵巻物語として撮っているが、この樋口版は、ヴィスタで、RPGのノリで撮っている。ゲームを観ている様だった。

いい加減な娯楽作2
元の映画とは比べられないB級アクション。そう思えば悪くない。
無理なスケジュールで撮ったのでカットにより明らかに日が暮れていて息も白くなったり
誤魔化しきれない いい加減な撮影。
気になったのは衣装で5 6年目のホームレスじゃないんだから。
あれでは当時の最下層の衣装。髪も今風でナチュラルでワイルドと思ったようだが汚すぎ。
黒髪は女の命の時代。元の映画の気品がこの小僧監督には見えないようで。
皮膚が傷んでもいないのに手甲にも布を巻いたりやたら汚い着こなし。
雨宮B級SFのようなコスチュームセンス。カムイ外伝では無いのだから姫まで最下層の衣装ではスタッフにまとまな人がいなかったのかとバレてしまう。

コレはいかんな‥!2
何なんだろうねぇ〜コレは!個人的に「松潤」も「長澤まさみ」も「宮川大輔」もキライじゃないが‥最近の樋口監督は調子に乗りすぎてんじゃなかろうか?‥オリジナルの殺伐とした戦国時代のリアリティが、おかしなCGをバリバリ使ったおかげで、時代背景にそぐわず「もの凄く違和感」がありCG部分が浮きまくりで「ヘンテコ」な画面になってしまった。金に目がない、強欲な狂言まわしの二人の農民役の「松潤」と「宮川大輔」はどう贔屓目にみても「しっくり」こない!「宮川大輔」は元々お笑い芸人なので、こういった役柄やセリフの掛け合いはお手の物だろうが、問題なのは「松潤」だ。「花より男子」で超セレブでイケメンの「F4」を演じた彼が、農民役はあまりに似合わないしセリフまわしも都会的すぎる。相棒が「宮川」なら「松潤」ではなく、同じお笑い芸人を起用するべきだ!‥例えば周知の仲の「ほっしゃん。」だったら息もピッタリだったろうに‥。何より腹立たしいのが、「長澤まさみ」の姫とイイ感じのラブラブっぽくなっちまうところだ!命懸けの逃亡の最中に、劇中恋愛劇はね〜だろうが!もうマジでシラケるよ!「長澤まさみ」のお姫様も、カワイいばかりでオリジナルの「上原美佐」の凛とした気品や、高潔さがまったく感じられないし。イイ意味でも悪い意味でも「長澤まさみ」は何を演じても「長澤まさみ」‥女優としてもう一段上を目指すなら、この「殻」を彼女自身が打ち破らねばならない。「阿部寛」も百戦錬磨の無頼漢‥って感じの侍のイメージじゃないな。あんな「デカい侍」がいるかって!? 樋口監督もあと少し戦国時代テイストを出して欲しかったな。出演者も現代風だし、ストーリーもおかしなラブラブ要素があるし、樋口監督はどう考えても時代劇に向いてない‥。黒澤版と比較したい方々は見てもイイかもね‥?(笑)