ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6161 / DVD
- 発売日: 2008-11-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 150 分
エディターレビュー
内容紹介
ウォルト・ディズニーが贈る世紀のアクション・アドベンチャー超大作
信じるもののために、僕らは戦う。
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション』
ナルニアの未来を懸けた決戦が、いま始まる。
映像化不可能と言われた世界最高峰の傑作『ナルニア国物語』の映画化に挑み、全世界で空前の大ヒットを記録した『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』。そのスタッフ&キャストが再結集して創り上げたアクション・アドベンチャー超大作『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は、2年に渡り世界中で行われたオーディションの結果選ばれた“未完の大器”英国人俳優のベン・バーンズをカスピアン王子に起用し、大ヒットを確実のものとしました。
前作をさらに上回る壮大なスケールと激しいアクション、4カ国を巡るロケを敢行して撮影された美しい映像で綴られる本作は、世界中で大ヒットを記録。
既に第3章の製作も決定している話題作です。
<ストーリー>
“伝説の4人の王”として、ペベンシー兄妹が築いたナルニア国の黄金時代から1300年。今や戦闘民族のテルマール人が支配するこの国では、先王の弟ミラースが摂政を務め、正当な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を企てていた。危機一髪で城から脱出したカスピアン王子は、逃げ込んだ森の奥深くで、迫害の末に息を潜めていたナルニアの民たちと出会う。そして、ミラースの配下に追い詰められたカスピアン王子が吹いた角笛は、ロンドンで普通の学生として暮らしていたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人を再びナルニア国へと呼び寄せた!すっかり荒廃したナルニアに驚く4人は、カスピアン王子と運命的な出会いを果たす。そして、ナルニア国の真の平和と繁栄を取り戻すため、暴君ミラースに立ち向かって行く―。
<ボーナス・コンテンツ>
《Disc1》
●音声解説(アンドリュー・アダムソン監督、ベン・バーンズ、ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル)
《Disc2》
●スケールを増した《第2章》の製作
●ナルニア国の新たな世界
●大作映画が小さな町にやって来る
●イメージの視覚化
●言葉を話す動物と歩く木:ナルニアの魔法の世界
●未公開シーン(アンドリュー・アダムソン監督によるイントロダクション付き)
●NGシーン集
●決闘シ-ンの裏側
●トランプキンを演じる
●ニカブリクの1日に密着
★「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(Blu-ray Disc)も同時発売!
★「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット」(DVD)も同時発売!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
C.S.ルイス原作の児童文学を映画化した第2弾。普通の学生としてロンドンで暮らしていた4兄妹は、不思議な風に包まれた瞬間、1300年後のナルニアの砂浜に立っていた。滅亡寸前となった魔法の国を救うため、カスピアン王子と共に4人の王が立ち向かう。
内容(「Oricon」データベースより)
ファンタジーという枠を超えた世紀のアクション・アドベンチャー超大作!C・S・ルイスの原作を忠実に再現したシリーズ第2作。あれから1年、ペベンシー一家の四人兄妹は、戦時下のイギリスで過ごしていた。しかしある日、彼らは角笛で再びナルニアに導かれる。懐かしさを感じるものの、そこは自分達が統治した平和な時代ではなくなっていることに気づく…。特典ディスク付き2枚組、初回生産分のみスペシャル・パッケージ。
カスタマーレビュー
格調の高さ、ユーモアが無くなっています。残念!
原作の格調高さやユーモアがなくなり流行のCGを駆使した活劇映画になってしまいました。
●4兄弟とカスピアンの心の葛藤を原作通りに入れて欲しかった。
●ただの子供達がなぜナルニアでは王であり、統治が可能なのか、その説明が欠落しています。
●原作では未だ幼いカスピアンが冒険に誘われ新世界を発見していく興奮がありますし、成長するさまがわかりますが映画は説明不足。
●ナルニアの物言うけもの達、特にアナグマのもつ絶対の信頼、リープピーチの勇気、セントールやフォーンの個性を描き分けて欲しかった。
●ミラースの支配が終わるときテルマール国にも幸せが訪れますが、それがナルニアとの共生を意味することが説明不足。
●アスランの介入がなぜ最初からでないのかが説明不足。
ナルニア国が現実の世界とは異なる価値観で成り立っていること理解していないと子供達の戦いを描くにはリアル過ぎて残酷性があります。
でもカスピアンは男前だしCGは美しいし、冒険活劇としては上出来だと思います。
見終わってみると一番個性的で面白かったのはミラースとその部下達でした。(^^;)
1作目よりはわくわくしませんでした。
1作目は、ナルニアという有名な作品を、どうやって料理するのか、
わくわくしながら見ました。
2作目は、1作目よりも、よりよいものを期待してしまうので、
その分不利だと思いました。
1作目が100点だとしたら、120点の作品を作らないと、
見た人から100点だと思われないような気がしました。
1作目を80点だとすると、本作品は60点くらいです。
筋の展開の面白さ、登場人物の面白さなどです。
映画にするうえで、いろいろな話が削除されたり、
設定が変わるのは、理解のしやすさの上で必要なことだと思います。
それでも楽しいかどうかがかぎだと思われました。
映像のきれいさ、つくりの丁寧さから、★は5つにしました。
原作の雰囲気からはほど遠い
原作ナルニアのファンで前作も購入していますが、正直この作品の購入は迷っています。
映像は素晴らしく躍動感あふれるライオン・アスランの素晴らしさ、楽しいクリーチャー達、魅力は一杯なのですが、原作のイメージとはほど遠い作品になってしまっているからです。
もちろん映画と小説とは違いますし、カスピアンの年齢を引き上げて、端正な王子様にしたのもむしろ人間の持つ葛藤を描けていいとは思います。
が、ここまで殺伐したものをルイスは目指していたのでしょうか? 原作ではないピーターとカスピアンとの対立がこの映画では語られます。それは年も近い少年としてはむしろ当たり前かもしれません。原作でのピーターは非常に老成した、ものわかりがよすぎるぐらいの少年なので、そのままだと面白みに欠けるのかもしれません。
ただアスランの登場を見ても、川のハイライトシーンを見ても、あれだけではアスランが超絶的な力を持ちながら、勝手気ままに救える命も救わない傲慢な超越者に見えてしまうのが残念です。
原作の持つ戦いのある中にもしっかりとあった、牧歌的な雰囲気がまるでない映画に、要所要所の素晴らしさを認めても、正直申しまして何度も見たいとは思わない作品です。

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