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ザ・クイズショウ DVD-BOX

ザ・クイズショウ DVD-BOX
監督: 及川拓郎;高橋秀明

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2109 / DVD
  • 発売日: 2008-10-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 280 分

エディターレビュー

内容紹介
2008年7月~9月に日本テレビなどで放送された話題作。
09年4月から日本テレビ系列で放送中の櫻井翔主演、土曜ドラマのオリジナルとなる作品。

片桐仁 × 戸次重幸

―人間ドラマの“縮図”ともいえるクイズ番組―
そこで繰り広げられる“人間模様”を劇的に「ドラマ」で描く

*ドラマとクイズ*
仮想のクイズ番組が舞台。一見、クイズ番組かと思いきや、そのあまりにもおぞましいやりとりに度肝を抜かれる。

*豪華ゲスト*
『運命じゃない人』、『ロスタイム・ライフ』の中村靖日を筆頭に、『ひとつ屋根の下』山本耕史・『妖怪大戦争』高橋真唯など、多彩なゲスト陣が出演。

STORY(#1)
白い壁に囲まれた部屋。壁際に置かれた簡易ベッドの上にうつろな表情で腰掛ける男・田崎(片桐仁)。ドアに付けられた小窓から覗いた山之辺(戸次重幸)に連れ出され、廊下を歩く。
一方、借金取りに追われながら、アパートで息を潜めて暮らす村瀬龍一郎(山本耕史)は、ある日、銀河テレビの案内人(中村靖日)に声を掛けられ、テレビ番組“ザ・クイズショウ”へ招待される。暗闇の中のピンスポットに佇む男がひとり。そして、華やかな音楽とともに、明かりに照らされるセット。そこからメインステージに向かい軽快なトークを繰り広げるその男こそ、先ほどの白い部屋にいた田崎だ。“ザ・クイズショウ”の番組MCをつとめている。

【商品仕様】
●4枚組+特典ディスク
【特典ディスク収録内容(予定)】
●メイキング
●片桐・戸次の超マニアックロボットアニメクイズ決戦!
●本編クイズ集
【封入特典(予定)】
●40P豪華ブックレット
※仕様、特典内容は変更になる場合がございます。

企画・原案: 森谷雄(アットムービー)
脚本: 及川拓郎 蓬莱竜太 戸次重幸
監督: 及川拓郎 高橋秀明
主題歌: 「Paralyzed ocean」/Pay money To my Pain 音楽: NARASAKI
企画制作: 日本テレビ
製作著作: D.N.ドリームパートナーズ VAP

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クイズ番組を舞台に繰り広げられる心理戦を描いたTVドラマのBOX。“自分の夢”という賞品を手に入れるため、自らの過去に関する問題に挑むというクイズ番組に参加した人々の人生模様を描く。第1話から最終第11話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
仮想のクイズ番組を舞台に、そこで繰り広げられる人間模様を描いたドラマ。片桐仁、戸次重幸ほか出演。特典ディスクが付いた5枚組DVD-BOX。


カスタマーレビュー

戸次重幸という俳優を見直しました5
片桐仁と戸次重幸.

エピソード6以降の怒涛の展開は,舞台経験豊富な二人だからこそ出来たのでしょうね.一気に観ずにはいられませんでした.

特に戸次重幸.北海道ではどうしてもバラエティタレントとしての印象が強い(おにぎりあたためますか,という珠玉の番組があるので)ですが,見直しました.ただ,凄かった.

現在オンエア中の「リメイク版」を気に入った方は,絶対に観ておくべき作品です.

息をするのを忘れるくらい・・・5
最終回は緊張して観ました。まるで舞台を観てるような感覚でした。
戸次さん目当てで見始めましたが、片桐さん、豪華なゲスト、
先が見えないストーリー、これほど毎週楽しみにしていたドラマは、
私自身ありませんでした。演技が下手なアイドル等は出ていなかったので、
安心して観られたのもよかったと思います。関東ローカルはもったいなかったなと(ウェブ配信はしてましたが)

戸次さんは、同時期に「33分探偵」にも出演してましたが、
そちらでファンになった方は、180度違うキャラに驚くと思いますが、
この人は凄い・・・って思いますよ。


2009年春にゴールデン進出しましたが、
まさかこの深夜版とゴールデンが繋がっているとは思いませんでした。
最終回がどうなるか解りませんが、こちらの最終回を超えられるかな・・・
ジャニーズのファンの方達も、ぜひこちらを観て欲しいです。
初めの頃、深夜版のファンが批判的だった理由が解ると思います。

ユニークな構成、サイコめいた演出、個性的な出演俳優と、緊張感のあるドラマです。個性的で面白く、超おすすめです。4
架空のテレビ局「銀河テレビ」の人気番組『ザ・クイズショウ』を舞台に、さまざまな背景を背負った解答者たちの「闇」に迫るドラマ。
舞台は、毎週1人の解答者に出題される4択のクイズは、問題ランクごとに賞金が設定されており、クリアするたびに高額になっていくという、どこかで見たスタジオ・クイズショー。
全問正解で1000万円、そしてさらにその1000万円を賭けて、自分の願いを何でも叶えてもらえる「ドリームチャンス」に挑戦できる。
しかし、毎回、上位ランクの問題が極めて個人的で、悪質、暴露ネタが展開され、正解するためには、解答者自身の「影」の部分を露呈しなければいけない。

注目すべきは、クイズ番組を通じて各解答者の人間性が暴かれていくストーリー、ほとんどのシーンがスタジオのクイズショウの中継だけで描かれるという表現方法の特殊性だけではありません。
出演者たち=毎回のゲスト解答者役の俳優とレギュラー俳優も見もので、特にクイズ司会者を演じるラーメンズ・片桐仁の個性と演技に、ドラマ自体が大きく引っ張られています。
レギュラーは、片桐仁(MC)の他に、戸次重幸(プロデューサー)、中村靖日(銀河テレビの使者)といずれも個性派舞台俳優ぞろい。
解答者=ゲストは、山本耕史、高橋真唯、佐藤二朗、佐藤江梨子、岡田義徳、堀内敬子などこちらも豪華。
特に8話、ニートの葛藤の話のラストは、なんか泣けましたね。

最初の数話は、コメディっぽいのですが、中盤からだんだんと「謎」が見え始め、解答者、司会者、番組プロデューサー、テレビ局長までを巻き込んだすさまじいシリアスな展開になっていく・・・。
ユニークな構成、サイコめいた演出、個性的な出演俳優と、緊張感のあるドラマです。