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陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)

陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)
監督: 平川雄一朗

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #24837 / DVD
  • 発売日: 2008-07-16
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 180 分

エディターレビュー

内容紹介
劇団ひとりの大ベストセラー小説が待望の映画化!
みんな不器用で、冴えなくて、カッコ悪くて―
けれども愛おしくて抱きしめたくなる。そんな日陰の9人の笑いと涙の物語。
主演は『花よりもなほ』『木更津キャッツアイ』シリーズなどで確かな演技力とスター性を発揮してきた岡田准一。そして『NANA』『ただ、君を愛してる』の宮崎あおい、『タイヨウのうた』の塚本高史、『西遊記』の伊東淳史、そのほか平山あや、緒川たまきなど若手実力派俳優と、西田敏行、三浦友和といったベテランの大スターが共演を果たし、絶妙なアンサンブル演技を奏でている。監督はドラマ『白夜行』や映画『そのときは彼によろしく』で現代的な映像センスと卓越した演出力を見せた、35歳若手ホープ・平川雄一朗。そんな不器用な人々の思いをタペストリーのように綴った感動の群像劇の主題歌を担当するのはケツメイシ。タイトル「出会いのかけら」が、綴られた物語の中に響き渡る。

陰日向の9人の人生が交錯したとき、誰もが“ひとりじゃない”と思える感動の瞬間が訪れる・・・
【愛蔵版】
2DVD+CD デジパック仕様ブックレット付
<本編ディスク>
★ 本編
★ 劇場・予告編集
本編129分/カラー/5.1chドルビーサラウンド/ドルビーデジタル/片面2層/16:9LB(予告編集4:3)
<特典ディスク>
★「陰日向に咲く」メイキング
★花咲け!!みゃーこ 完全版
★完成披露試写会の模様
★アクターズ・インタビュー集
★テレビ・スポット集(年末OAされた新撮スペシャルバージョンあり)
★日テレ・スポット集
★岡田准一・公開直前インタビュー
★未公開シーン
(c)2008 「陰日向に咲く」製作委員会

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2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。(みきーる)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気お笑い芸人・劇団ひとりのベストセラー小説を映画化した心温まる群像ドラマ。東京の片隅で生きる人々の人生が、台風の接近と共に不思議な縁に導かれるように交錯していく姿を綴る。メイキングなどを収録した特典ディスクとCDの3枚組。


カスタマーレビュー

メイキングも大充実のスペシェルエディション4
陽が当たらない人たちの人生模様を描いた本作は、リアリティに欠ける嫌いはあるもののよくできた作品だと思う。こういう映画は観ているうちに誰かに感情移入してしまうものだが、自分としては塚本高史だったかな。売れないアイドルをただ追いかけているのかと思いきや、初恋の人を追いかけていた、というのはグッときた。C級アイドルとして無茶苦茶な扱いをうける平山あやも、健気で必死に頑張っている姿が現実とオーバラップしている感じがして(実際は売れているけどね)唯一リアリティを感じた。宮崎あおいは相変わらずの演技力で、漫才もこなしてしまう才能はさすがである。主演の岡田准一も凛としていたし。ただ、メイキングで平山あやが役柄上「春日部出身です」と言っておきながら、本編で塚本の子役と別れるシーンのバックは海、というのが気になった。埼玉に海はないのだが・・・。まあ、小さなことはさておき、名優揃いのアンサンブルはつまらないわけがない。人生はそんなに甘いもんじゃないよ、という現実と、先に見える希望がよく描かれていると思うので、お勧めです。

笑えて、そして泣ける映画です。5
映画館で3回見ました。
人間関係が複雑なので、2回目・3回目に見たときに「そういうことだったのか!」と気付いたことが結構ありました。
なので、DVDで何度も見ると面白いと思います。

笑えて、そして泣ける映画です。
見終わると、ほのぼのとした気持ちになると思います。

V6の岡田准一くんの演技もすごくよかったです。
ドラマ「SP」とは別人のようで、さすがプロだなあと感心しました!

特典が楽しみなので、さっそく愛蔵版を予約しました。
7月が楽しみです。

想いが伝わって痛いぐらい5
脚本、シーン、役者の演技、すべて素晴らしい。
無駄がなく、簡潔で語り過ぎず、でも十分過ぎるぐらいに登場人物たちの想いが伝わって痛いぐらい。
もう一回、DVDで見たいです。
ひとによっては、あざといと捉える方もいるかもしれませんが、日ごろ、物事を皮肉に見るクセのついてしまったボクが見ても、心動かされる物語でした。
私にとって現時点での本年度邦画ベストワンです。