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ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋

ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋
From VAP,INC(VAP)(D)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9015 / DVD
  • 発売日: 2008-06-25
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 4
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 735 分

エディターレビュー

内容紹介
自信なし。特技なし。将来の夢なんてわからない。悩める“へたれ”な女の子、落語家をめざす!

'07年10月~'08年3月放送のNHK朝の連続テレビ小説のDVD化第2弾(第9週~第17週収録)。落語家を志すヒロインが繰り広げる、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテイメント!

(キャスト)
貫地谷しほり/和久井映見
松重豊/渡瀬恒彦
青木祟高/江波杏子
京本政樹/原沙智絵
木村祐一 他
語り:上沼恵美子

今回の『DVD-BOX II』では、晴れて草若(渡瀬恒彦)への弟子入りを認められた喜代美(貫地谷しほり)が、ついに高座デビュー! そして兄弟子、草々(青木崇高)との恋の行方が描かれる第9週~第17週(49回~97回)を4枚のDVDに収録しました。
< 特典>
●映像特典(予定):・NHK『スタジオパークからこんにちは』よりゲスト出演映像
京本政樹(和田小次郎役)/渡瀬恒彦(徒然亭草若役)/和久井映美(和田糸子役)/松重豊(和田正典役)
・ちりとてちん公式HPより「小浜・大阪道中記」、「草若亭セットのこだわり」など
●封入特典〈初回生産限定〉:徒然亭ヒグラシ紋 ミニ風呂敷(予定)
※特典内容は変更することがございます。
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
(C)2008 NHK

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
NHK朝の連続テレビ小説で放映された笑いあり、涙ありの人情ドラマのBOX第2巻。心配性でコンプレックスだらけの女の子が、高校卒業をきっかけに故郷の福井から大阪へ飛び出し上方落語家を目指して奮闘する姿を描く。第9週から第17週までを収録。4枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
バラ色の人生を描いては現実とのギャップに悩む心配性な女の子が、“落語家”を目指して成長していく人情物語。高校卒業と同時に、故郷・福井を飛び出し大阪へ。そこでひょんなことから上方落語と出会い、落語家を志すことになるのだが…。4枚組DVD-BOXの第2巻。


カスタマーレビュー

ひたむきに生きる人間に、必ず幸せ来たる。5
草々のことが好きで好きでたまらない喜代美ですが、
昔と同じく、エーコが現れてしまい、
二人を引き離そうと、さまざまな「策略」を使うものの、
期待に反して距離が縮まってしまう(涙)。

けれども、草々が破門された時は、
ただ純粋に草々のことを思って追いかけていったからこそ、
草々の気持ちも喜代美に傾いていくトコロに、
グッときました(^^)。

最近、いつも思うことは、自分自身が幸せになるためには、
素直な気持ちを忘れずに、正しい方向へ努力をすればエエということです。

つまり、「単純なこと」「当たり前のこと」を大切に・・・と。

学校や職場では、よくライバルのことを蹴落とす噂などを流せば
自分の地位が上がるって思ってる方多いと思いますが、
それは“相対的”に、自分の地位が上がってるだけで、
結局、自分の力量は上がらないわけです。

喜代美は、少しづつではあるけれども、
自分の心が成長できたからこそ、
「運命の神さま」を味方につけて、
大晦日の夜の“嘆き”を草々が絡むという“ラッキーハプニング”を引き寄せ、
最高の幸せを得ることが出来たんちゃうかな・・て思います。


そう、こんな当たり前なことを再認識させてくれる
ドラマって、なかなか無いと思いますよ。


教育方法で悩んでる学校の先生の皆さん、
もしお困りでしたら、道徳の授業でも
流してみてはいかがですか・・「ちりとてちん」!



もちろん、笑いのシーンも山盛りです。

順子の結婚騒動でも、深刻な話題やのに、
松江さんのオモロイ泣き顔に笑いが止まりませんで(不謹慎な視聴方法ですなぁ)。


暗そうな話題でも心地よく、すっきりと見られるのも、
「ちりとて」の素晴らしさですね。

DISC8を繰り返し見ています5
このBOXではたちぎれ線香を引きながら、お父ちゃんとおかあちゃんの馴れ初めが語られます。
しかし、和久井映見は達者ですね。
たちぎれ線香で両親の馴れ初め?という意外感はあるのですが、回想シーンを見て納得。そして病院でふるさとが流れるシーンはNHKならではですね。泣けてきます。
落語のたちぎれ線香は切ない話で、嫌いではないのですがちょっと後味が悪いところがあります。でもドラマはシチュエーションの一部を引用しただけで、お父ちゃんとお母ちゃんのベタベタですが切なくも暖かい関係性が明かされます。
しかしこのドラマ、現代の御伽噺とは言いながら、どうなんでしょうね、こういう家族像に日本国民はあこがれているんだろうな〜、手が届かないからあこがれるんでしょうかね〜。

次が 待ち遠しい…5
パート1は 2日間ぶっ通しで見たので 今回は 自制しようと思ったのですが、しょぱなから 濃いィ!
ひとつひとつのことばが すうっと胸にしみてきます。
もっと早く この作品に出逢っていれば、もっと素直な娘になっていただろうな …
でも、ウン10年前には まだなかったから、しょうがない …
それでも、いまからでも だいじょうぶ! っていう メッセージをくれている気がする。いろんなところがある人間が 一生懸命生きていれば それがきれいな模様になる、なりたいものになれる、って。

私は これを見て まず 家事をしようと思いました。

それにしても、これを TV放映で見ていたひとたちは(私は仕事の休みのときしか見られなかったので、そうひどい禁断症状にならなかったのですが)すぐ 次が見られない状況からくる辛さを どう耐えたのでしょうか。
まさに 感嘆に値します。なぜなら、私は はやくも次が待ち遠しいからです。
あんまり 待ちきれなかったので、枝雀の地獄八景を取り寄せてしまいました …