ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1569 / DVD
- 発売日: 2008-05-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Mono, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 145 分
エディターレビュー
内容紹介
日本中を感動の涙で包んだ、あの三丁目の人々が帰って来た!
すべての日本人に贈る、笑いと涙がたっぷり詰まった国民エンタテインメント映画!
第29 回日本アカデミー賞を総なめにし、「昭和」ブームを巻き起こすなど“映画”という枠を超え社会現象にまでなった『ALWAYS 三丁目の夕日』が続編を熱望する声に応えて帰ってきた!!前作の高い評価を受け、公開前から話題沸騰、幅広い世代の支持を得て観客動員370 万人を突破し、前作の記録を大きく上回った。
また第31 回日本アカデミー賞でも優秀賞を計12 部門(13 人)受賞し、主演・吉岡秀隆はシリーズ2 作連続で最優秀主演男優賞を受賞した(日本アカデミー史上初の快挙)。
DVD1枚/本編145分/ドルビーデジタル2.0&5.1ch・DTS5.1ch
・本編/劇場予告編/スタッフ・キャスト紹介
・日本語字幕/英語字幕
以上すべて予定
【キャスト】
吉岡秀隆/堤真一/小雪
堀北真希/須賀健太/小清水一揮
小日向文世/もたいまさこ
三浦友和(特別出演)/薬師丸ひろ子
【スタッフ】
原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビックコミックオリジナル連載中)
監督・VFX:山崎 貴
脚本:山崎 貴・古沢良太
音楽:佐藤直紀
主題歌:「花の名」BUMP OF CHICKEN(トイズファクトリー)
製作:「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
(c)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
Amazon.co.jp
前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西岸良平の人気漫画を映画化した感動ドラマの続編。昭和34年春。ヒロミを想いながら淳之介と暮らす茶川の下に、実の父親の川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。茶川はヒロミと淳之介のため、芥川賞受賞を目指して再び小説の執筆を始めるが…。
カスタマーレビュー
ほんわかとやさしい気持ちに
「続編は作らない約束だった」という山崎貴監督が続編を望むファンとプロデューサーに
後押しされ前作と同じスタッフとキャストが再結集したことにより製作を決意したとのこと。
本作では「茶川とヒロミはその後?」「淳之介は?」など、前作からの疑問に応えるエピソードが充実。
茶川が作家として開花するかどうかを軸に、茶川とヒロミ、一平と美加、六子と武雄、そして
則文とトモエ、それぞれの絆の形がさりげなく描かれていきます。
観る側を「おかえり」と温かく迎えてくれる普遍的な物語。
昭和の頃の人情や雰囲気にたっぷり浸り、ほんわかとやさしい気持ちにしてくれます!
泣いた泣いた。
彼女と一回映画館に観に行き、そのあとまた一人で観に行きました。
映画館に映画を観に行ってこんなに感動したのは初めてです。映画館を出て彼女と歩いている時も思い出しては泣き、思い出しては泣き、こんなに泣けるものかと思いました。一作目を父親が「良い映画だ、良い映画だ!!」と言って観ていたのでどんなものかと思い観てみたら夜中にひとり居間で泣きました。
他人の事を自分の事のように考え、自分の事のように熱くなれる。みんなで助け合って生きていく事が当然だった時代の暖かさが、うらやましくもあり、そう生きていきたい、と思わせてくれる映画でした。
昭和30年代の光と影
当初は続編の予定などなかったのですがあまりのヒットに作らざるをえない状況になって作った危うい作品でした。今までこうした作品でコケたのは数え切れない程あったので不安はありましたが何とか面目躍如でした。特撮は相変わらず良く出来ていました。やはりこれからは多かれ少なかれこういった知識が映画作りに必要になってきてます。
今回は茶川龍之介のドラマと鈴木モータースにお世話になるはとこの話が縦糸横糸でうまく構成されていたと思います。今回は小雪の出番が少ないなと思っていたら後半の一番良い場面で登場してくれて見ていて嬉しかったです。
鈴木モータースにお世話になることになった事業に失敗したおじさん。睦子と共に上京して馴染めず悪い道にそれて行ってしまった同級生。昭和30年代の影の部分も見たような気がしました。

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