ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
|
| 参考価格: | ¥ 15,960 |
| 価格: | ¥ 11,692 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3722 / DVD
- 発売日: 2008-06-04
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 720 分
エディターレビュー
内容紹介
自信なし。特技なし。将来の夢なんてわからない。
悩める“へたれ”な女の子、落語家をめざす!
好きなものにはまっしぐら!なのに、あと一歩の肝心なところで「もし上手く行かなかったらどうしよう」と立ち止まってしまう・・・。バラ色の未来を妄想しては、現実とのギャップに凹んでしまう・・・。
そんな心配性でコンプレックスだらけのヒロインが、高校卒業を目前に一大決心!故郷の福井・若狭から大阪へと飛び出し、そこで上方落語と出会います。やがて彼女は落語家を志すことに。等身大のヒロインが繰り広げる、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテイメント!
全151回の放送を完全収録した3ヶ月連続リリースの第一弾・4枚組!
<キャスト>
貫地谷しほり/和久井映見
松重豊/渡瀬恒彦
青木祟高/江波杏子
京本政樹/原沙智絵
木村祐一 他
<映像特典>
●プレマップ「ちりとてちんいよいよスタート」
●ちりとてちんメイキング・スペシャル
(07 年9 月23 日放送) 小浜編
●ちりとてちんメイキング・スペシャル
(07 年9 月23 日放送) 大阪編
●ノンクレジットオープニング
●スポット大喜利 オチ付き完全版! ほか
Amazon.co.jp
2007年10月~2008年3月に放映された、貴地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説。共演は、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。心配性で、いつも「ここぞ!」というときに臆してしまう主人公・和田喜代美(貴地谷)が、ひょんなことから上方落語に出会い、落語家をめざしてゆく物語で、不器用ながらも一歩一歩成長を続ける彼女の姿が印象的。“明るく、前向き”なことがお約束だった従来のヒロイン像を打ち破り、自信も特技もない等身大の娘の生き方に焦点を当てた本作は、現代人の感覚にマッチし、大きな反響を呼んだ。DVD-BOX Iには、第1話~第48話が収録されている。――好きなものにはとことんのめりこむが、肝心な場面でネガティブになってしまう喜代美。ある日、家を飛び出した彼女は、落語家・徒然亭草若(渡瀬)に出会い――。(みきーる)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
NHK朝の連続テレビ小説で放映された笑いあり、涙ありの人情ドラマのBOX第1巻。心配性でコンプレックスだらけの女の子が、高校卒業をきっかけに故郷の福井から大阪へ飛び出し上方落語家を目指して奮闘する姿を描く。第1週から第8週までを収録。4枚組。
カスタマーレビュー
1ではとまりません!
放送を観るようになったには12月中頃だったでしょうか、録画貯めして土日にまとめて観ていました。観ていなかった前半が観たく今回買いましたが、いや〜おもしろいですね。
後半につながる印象的なシーンがBOX1にはたくさん入っているので改めて感激しました。10〜3月分までがまるで落語1話分のようで途中でやめられなくなりそうです。
仕事で疲れたときは2週分みるとスッキリ、リフレシュさせてもらっています。特典映像も楽しめます。値段は安くはないですが充分満足しています。
「奇跡のドラマ」・・・納得!!
先の読めるストーリー、次の展開がわかってるのにやたらと回想シーンや登場人物のアップの表情だけでつなぐ・・・そんなドラマばっかりやなぁ。
海外ドラマみたいに「う〜ん、こう来たか!!」と唸らせるドラマは無いんかい?!
と思っていたら、ありました。
見事な伏線で毎日たった15分の中身が濃いのなんの!
1秒たりとも見逃せないので何か用事をしながらの「ながら見」はできません。
(おかげでちょっとだけ早起きになりました・・・でも何回も見るから時間は取られる(笑)
結構な数の登場人物なのに
全員に見せ場があり存在意義(おおげさ?)がある。
そういうドラマはちょっとなかったと思います。
BGMの音楽もほんまエエですよ。ただの癒し系とは違う!
おもしろうて やがてかなしき
A子的なものとB子的なもの、現代的な表現に溢れるあまりに分かりやすいキャラづけと
単純な二項対立で物語を展開していくかに見せて、実はむしろ、そんな図式には収斂しきれる
はずもない「おかしな人間が一生懸命に生きる姿」を、時におもしろく、時に不条理に、
描き出した名品。
「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」伝統若狭塗り箸になぞらえながら、ひとつの
過去の出来事が複数の視点に従って複数の意味を与えられつつも時の研磨を経巡って、やがて
ひとつの物語へと再度流れ着くその奥行きたるや、「底抜けに」痺れる他ない。
その巧みにちりばめられた重層性ゆえに、ストーリーの結末を知りながらなお、あるいは
知るからこそ、新たな感動が湧き出すに違いない、そんな点でも稀代のドラマ。
名演光る俳優陣でも特筆すべきは和久井映見。あの美しさにして、「ふるさと」=母性を
鬱陶しいまでに表現してみせるのだから恐ろしい。
惜しむらくは、本DVDに収録されるであろうこの人間喜劇のハイライト、小草若の涕泣
「寿限無」から父・草若の復活「愛宕山」に至るその数分間の圧倒的な濃密さゆえに、それ
以降の物語の流れがどこか不足とさえ感じられてしまうところ。その水準の恐ろしいまでの
高さによって物足りなさがもたらされようとは限りなき贅沢、ただただ感服する他なし。
現在のドラマシーンに倦み果てた人をもおそらくは満足させられるであろう逸品。




![落語笑笑散歩~京都そぞろ歩き風流 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JPGCJAFZL._SL75_.jpg)
