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スマイル 聖夜の奇跡 [DVD]

スマイル 聖夜の奇跡 [DVD]
監督: 陣内孝則

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10948 / DVD
  • 発売日: 2008-06-04
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
本当の奇跡は、一番最後にやってくる…。

☆★原作・脚本・監督の陣内孝則に“スマイル”★☆
ロックシンガー、俳優と多彩な顔を持つ陣内孝則の『ROCKERS』('03)に続く監督第2作。たまたま
息子のアイスホッケーを観戦するために訪れたリンクに少年たちに交じって練習するフィギュアス
ケートの少女を見つけた彼は、その光景に中学生の頃大好きだった『小さな恋のメロディ』を重ね合
わせた。それから8年。少年と少女の淡い恋に加え、未経験者ながらも北海道一のチームを作り上げたという実在のアイスホッケーチームの監督の話を織り交ぜながら、ロマンティックで感動的なストーリーを作り上げる。さらに陣内の持つ笑いのセンスと、ロッカーらしいスピード感・爽快感溢れる演
出で完成させた、大人から子供まで誰もが笑って泣ける感動作!!
★☆音楽の素晴らしさに“スマイル”☆★
主題歌は若者に絶大な人気を誇るレミオロメンの新曲「Wonderland」。またマイケル・ジャクソン(
ジャクソン5)の名曲「THE LITTLE DRUMMER BOY」や、T・レックス、ラモーンズによる70年代の名曲が映画をより一層盛り上げる!!
☆★豪華キャストに“スマイル”★☆
主演に『世界の中心で、愛をさけぶ』('04)で一躍若手トップ俳優の地位を確立した森山未來、爽や
かなルックスで映画・TVと活躍する加藤ローサをヒロインに、演技初挑戦の少年たちを田中好子、谷
啓、坂口憲二、塚本高史、玉木 宏、飯島直子、原 沙知絵、佐藤浩市、寺島 進などが“豪華”に脇
を固める!
★☆スマイラーズの熱演に“スマイル”☆★
弱小チーム・スマイラーズのメンバーを演じるのは、約300人の中から選ばれた演技初挑戦のアイスホッケー少年たち。彼らだからこそできた迫力のアイスホッケーシーンは圧巻。映画の中のチーム同様、演技でも日々の撮影の中で成長していく少年たちのひたむきさが微笑ましくも胸を打つ!

[ストーリー]
フィギュアのコーチの恋人を追いかけて北海道へやってきた元タップダンサー。
ひょんなことから全戦全敗のアイスホッケーチーム、スマイラーズの監督に就任することに。
素人監督の下、少年たちがアイスホッケーの楽しさに目覚め、クリスマスの大会に向け猛特訓を続け
る中、仲間のフィギュアの少女が病に侵されてしまう…。
「オマエの病気なんて、俺達が勝つより簡単だろ!! 弱気なこと言ってんじゃねぇよ!!」
素人監督と弱小スマイラーズは、少女に病気と戦う勇気を与えるために、初めての勝利を誓うのだが
…。

[特殊内容/特典]
★初回生産限定仕様を予定

特典映像
●メイキング
●インタビュー集 などを予定

2007 フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝/電通

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陣内孝則の2度目の監督作。前作『ロッカーズ ROCKERS』の時は、自分の青春時代をベースにした自伝的作品であったが、今回は自分の息子が子供の頃からアイスホッケーはやっていたものの、本当の意味で物語をキッチリ練り(なにしろ脚本も手掛けているのだ)キッチリ演出をした、いわば初キッチリ監督作と呼べるもの。監督としての真価が問われる作品である。ではどうだったのか。結論は決して出来が良いわけではない。が、すごく陣内監督らしさがにじみ出た好感の持てる作品だった。『ロッカーズ』の時も感じたが、映画全面に陣内さんのニンマリとした独特の笑顔が透けて見えるような作品なのだ。面白いくらいに子供たちの演技も陣内さんに似てれば(演出しているから当たり前なのだが)、監督には演出的にはほとんど放っておかれたという主人公・森山未來の演技までどことなく俳優・陣内に似ている(ちなみに本人からは全くそれは意識していなかったと聞いた)。普通はいろんな人の意見や思惑が入り交じってしまうものだが“純正陣内”って感じでそれが心地よい。前半がまるでコントのような展開があったり、突然ドキュメント調っぽくなったり、バランス感は決して良くはないのだが、嬉しいくらいに監督の想いが伝わってくるからそんな技巧なんぞはどうでも良くなってしまうのだ。変に上手に撮ろうとして監督の想いが見えてこない作品なんかより、ずっと素晴らしい映画である。(横森文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ロッカーズ』に続き2作目となる陣内孝則監督の感動スポ根ムービー。フィギュアスケートのコーチを務める恋人を追い掛け、北海道にやって来た修平。しかし、ひょんなことから弱小アイスホッケーチームの監督を任されることになってしまい…。


カスタマーレビュー

聖夜の奇跡は、"ホントの"一番最後にやってくる!幸せ気分になれる感動作です5
爽快度バツグン。快作です。クリスマス時期でなくてもおススメ!見終わった瞬間、感動が胸を打ち、熱いものがこみあげてきた。うちは親子3人でみて、みんなでじーんときて、そろって星5つ!こんな映画は久しぶりです。

アイスホッケー未経験だが少年チームを優勝させた名監督をモデルに、森山未來さんが「夢をあきらめちゃダメなんだ!」と弱小チームを熱血指導。そのエースの少年と、難病のフィギュア少女のせつない初恋。彼女のため、監督の恋のため、そして少年たち自身のために、彼らはすべてを燃やし全道大会で奇跡を起こし続け、そしてその結末は。。。

コミカルな展開に笑ってるうち、ぐいぐい引き込まれる。スピード感溢れるアイスホッケーシーン、美しい雪景色と氷上のロマンス、リンクでのクリスマスソングの大熱唱、そして公開時のコピー”本当の奇跡は一番最後にやってくる”の意味が、大会シーンの終了後の、映画のホントのオールラストでわかるしかけなのだが。。。「聖夜の奇跡」の意味が、はじめて静かに、じ〜んとしみてきて、胸の深くになんともあたたかな余韻が残ります。

スポーツものでは近年の最高水準作ではないか。監督と、演技はシロウトの実在アイスホッケー少年たちに拍手してあげたい。笑って、泣けて、そしてしみじみと感動できる、素晴らしい作品とおもいます。ぜひ、多くのかたにみていただきたいです。

"アヒル"は文句なく超えました!5
陣内監督の「アイスホッケー」への愛情が伝わってきます.ご子息の応援によく苫小牧まで来られていた熱意,それがそのまま画になったような.ホッケー好きとしては,もうこれだけで☆5つを付けずにはいられません.

ドラマ「PRIDE」にはホッケーの魅力はカケラもなかったけれど,この作品は違います.日本で始めて「アイスホッケー」を(勿論現実にはありえない演出も多々ありますが)しっかり描いてくれた映画と言えるでしょう.ストーリーも意外性こそありませんが,最後までしっかりみせてくれます.ロケ風景まで思い出されて,泣けました.

少年ホッケー映画代表作といえば「飛べないアヒル」シリーズですが,文句なしに超えてます.ホッケー好きはもちろん,知らない方にも是非観て頂きたい良作です.


w感動w5
ちょうどレンタルで何気なく借りた一本だったんですがかなりよかった!!ストーリー展開はベタなとこもありますが絶対に惹きつけられるものがあると思います!買って損するような映画では絶対ないと思いましたo(*^ー^*)o 自分も絶対購入するつもりです。
最後に一言!!スポコン好きは絶対見るべしw