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新 必殺仕事人 中巻 [DVD]

新 必殺仕事人 中巻 [DVD]
監督: 田中徳三;工藤栄一;松本明;黒田義之;貞永方久;松野宏軌;松尾昭典;山本邦彦

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #20829 / DVD
  • 発売日: 2008-04-09
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 実行時間: 930 分

エディターレビュー

内容紹介
主水(藤田まこと)、秀(三田村邦彦)、加代(鮎川いずみ)に加え、三味線屋の勇次(中条きよし)&おりく(山田五十鈴)が初登場!
「仕事人ブーム」を巻き起こした、必殺シリーズ第17作『新 必殺仕事人』の中盤を収録した初回限定生産DVD-BOX!

本商品は『新 必殺仕事人』(1981年5月8日~1982年6月25日放映/全55話)の第20話から第39話までの20話を収録したDVD 5枚組です。
脚本:石森史郎、吉田 剛、高橋 稔、南谷ヒロミ、篠崎 好、福岡恵子、田上 雄、松原佳成、藤城洋子
監督:田中徳三、工藤栄一、松本 明、黒田義之、貞永方久、松野宏軌、松尾昭典、山本邦彦

【収録内容】
第20話「主水つらく夜勤する」
(ゲスト:風間舞子、黒部 進、森 一朗)
第21話「主水左遷を気にする」
(ゲスト:仁和令子、弓 恵子、御木本伸介)
第22話「主水浮気する」
(ゲスト:神田 隆、田畑猛雄、赤座美代子)
第23話「主水かくれて夜勤する」
(ゲスト:内田喜郎、松橋 登、本阿弥周子)
第24話「主水泣いて減食する」
(ゲスト:佐藤仁哉、竹井みどり、根岸一正)
第25話「主水猫を逮捕する」
(ゲスト:高野真二、早乙女 愛、犬塚 弘)
第26話「主水仮病休みする」
(ゲスト:北条清嗣、林 泰文、早川 保)
第27話「主水出張する」
(ゲスト:市川靖子、辻 萬長、織本順吉)
第28話「主水弁解する」
(ゲスト:奈良富士子、高木二朗、牧 冬吉)
第29話「主水ねこばばする」
(ゲスト:堀内正美、有吉ひとみ、宗方勝己)
第30話「主水御用納めする」
(ゲスト:はしだのりひこ、桂木 文、中井啓輔)
第31話「主水蜂にゴマする」
(ゲスト:長谷川明男、叶 和貴子、大谷直子)
第32話「主水安心する」
(ゲスト:有川 博、江幡高志、遠藤太津朗)
第33話「主水粗食に我慢する」
(ゲスト:川口敦子、本郷直樹、正司歌江)
第34話「主水家でほっとする」
(ゲスト:伊丹加寿代、新谷由美子、弓 恵子)
第35話「主水友情に涙する」
(ゲスト:近藤 宏、桃山みつる、菅 貫太郎)
第36話「主水凧市で交通整理する」
(ゲスト:三浦真弓、永野辰弥、峰岸 徹)
第37話「主水娘と同居する」
(ゲスト:仙北谷和子、棚橋久美、遠藤義徳)
第38話「主水女の節句に遠慮する」
(ゲスト:小笠原 弘、堀田真三、吉沢京子)
第39話「主水友達を気にする」
(ゲスト:豊田充里、高木 均、北見唯一)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『椿三十郎』の藤田まこと主演による人気時代劇シリーズ第17弾の5枚組BOX中巻。中村主水、秀、加代が再び集結。さらに勇次、おりくの三味線屋親子が新たにメンバーに加わり悪を打ちのめす。第20話から第39話までを収録する。

内容(「Oricon」データベースより)
必殺シリーズ第15弾『必殺仕事人』のヒットを受けて製作されたシリーズ第17弾『新 必殺仕事人』をDVD化!第20話「主水つらく夜勤する」から第39話「主水友達を気にする」までを収録したDVD-BOX第2巻。初回限定生産。


カスタマーレビュー

後期必殺の充実作品5
 ストーリー、キャスト、映像、音楽的にも 「仕事人」の迷走期を経て、「仕事人シリーズ」として ある意味 一番充実している作品であると 個人的には 思います。 


本巻 収録分では 主水が すりの娘(本当は大旗本の娘)を引き取り、父親になるものの、すり仲間に殺され 仇を討つ37話 「主水 娘と同居する」


必殺シリーズでは 悪役の スガカンこと故菅貫太郎氏と近藤宏氏が 悪役ではなく(泥棒ですが)頼み人となる 35話「主水 友情に涙する」あたりが 名作だと思いますが、他も充実の話が多数収録されています。




「主水娘と同居する」…良いですよ(泣)5
新必殺仕事人のなかでは、好エピソードが多い中巻。新必殺仕事人もやっと真ん中。
細々したとこで「三味線屋勇次」の技が見れるのも、本シリーズのちょっとした魅力では…
「主水家でほっとする」「主水友情に涙する」「主水娘と同居する」の三話がこの中巻では特に、オススメです。
初めてふれた必殺シリーズがこのあたりで、どうしても思い入れがあり、つい他人に進めたくなります。スミマセン。

三味線屋勇二の華麗なる技5
決して、勧善懲悪物ではなく、銭を受け取り極悪人を仕事に掛ける。ほんの些細な犯罪をしてしまった為に、それを付け狙う相当なる極悪人を、仕事人は、闇に葬る。そんな作品が多いです。秀、八丁堀、加代、そして三味線屋勇二、特に、三味線屋勇二の、華麗な必殺技、胸がすかっとします。是非、お勧めします。
しかし、余談ですが、不景気の折りには仕事人が流行るのは何故でしょうね?