笑う超人 立川談志×太田光 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25845 / DVD
- 発売日: 2007-10-24
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 90 分
エディターレビュー
内容紹介
◆内容
70歳を越えてもなお、落語(表現)に新たな可能性を求める立川談志が、
近年あまり演じる事のない「黄金餅」「らくだ」の二演目を新たに口演。無観客のスタジオ。
7台のカメラが捉える鬼気迫る談志の熱演は、落語芸術の新たな創造を魅せる。
ふたつの鬼才の対談が通常の「まくら」部分となって各演目に入る構成は、
落語映像の新たな可能性であり、立川談志と太田光のふたりだからこそ可能な表現である。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と落語立川流家元・立川談志が「狂気と芸術」論をテーマに対談し、狂気と芸術の繋がりを考える。この対談に加え、談志師匠が対談を落語の“まくら”とした演目をスタジオで披露。貴重な談志落語を楽しめる。
内容(「Oricon」データベースより)
立川談志×太田光、落語界とお笑い界のふたつの鬼才が遂に競演!70歳を越えてもなお、進化し続ける立川談志の落語と、お笑いムーブメントの最先端を走る爆笑問題の太田光の夢のコラボレーションが実現した映像作品。
カスタマーレビュー
浅はかな対談
偏屈でめったに人を褒めない談志が太田をべた褒めする。その有難さに恐縮し、談志をべた褒めする太田。対談内容は底が浅く、お互い批判し合うところはない。落語ですべてを語ろうとしているところに無理があるように思える。この程度では、下卑てて嫌いだがビートたけしの言ってることのほうが説得力があって、このDVDから得るものはない。談志の出演しているDVDを買いあさるマニアは別として、この値段を払ってまで買う価値のないDVDだ。
くだらない
この対談を見て思ったのは談志さんの言うことには説得力がないし、くだらないし芸術を否定するくだりは腹立った
広げて考えれば漫才だって落語だって芸術だろって思った
太田さんも談志さんの前では否定を一切しないからつまらない。
この対談は見ても意味がない。
落語は何を言ってるんだかよくわからないしオレは惹き付けるられるものがないし笑えなかった、むしろ逆の意味で笑えた。何やってんのこのじいちゃんみたいな。つまらないです。
相変わらずな二人って感じ
この二人(特に立川談志)、自分の世界観を持ってるように思わせて実は言ってること
は幼稚で浅はかな一般論。単純で当たり前のことを複雑な言葉で表現しようとしているだけ。
作品自体もまったくおもしろくない、本当は星一つでもいいくらいの内容。日本ってお笑いの世界だけじゃなくて、いろんなところで年功序列的な風潮がまだまだ残ってて、長くやってる人間の言うことは美化されるんですよね。正直言ってこの二人(この作品)から特別感じるものはなく、単なる二人の男の戯言ってところですかね。

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