ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17470 / DVD
- 発売日: 2007-10-05
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 9
- 形式: Color, Limited Edition
- 実行時間: 1570 分
エディターレビュー
内容紹介
90年代カルチャーの金字塔<ウゴウゴルーガ>が遂にDVDBOXにて登場!
★DVDでも、おきらくごくらく!
1992年10月よりフジテレビ系列にて放送された伝説のこども番組<ウゴウゴルーガ>
遂に、遂に、ファン待望のDVD化決定!きっかり15周年記念日となる10月5日リリース!
★ミカンせいじんやトマトちゃん、シュールくんにプリプリはかせ!あれもこれも収録!
全369回の放送と特番から選りすぐりの内容を、当時のスタッフがセレクトし、再編集をした充実の内容!今見ても、何度見ても、やっぱり面白い!
【仕様】
●ディスク9枚組(本編:8枚+映像特典:1枚)
●豪華デジスタック仕様
【収録分数】
本編:1459分/特典:111分
【商品内容】
1.テレビくんジャンボフィギュアDVD-BOX
2.テレビくんジャンボフィギュアDVD-BOX組み立て説明書
3.DVD9枚組デジスタックBOX
4.ブックレット(当時の番組スタッフだからこそ書ける渾身のウゴウゴ・ルーガDVD解説!)
5.ウゴウゴ・ルーガ最終回復刻台本〔不完全復刻縮尺版〕
(当時の貴重な台本を縮尺版として復刻!ウゴウゴ・ルーガのディレクター福原氏の手書きも文字や走り書き、 コピー汚れなどもそのままに、
生放送でお送りした最終回の裏側を垣間見ることができる貴重な一冊)
6.おきらくごくらく手ぬぐい
(当時も公式スタッフ甚平のデザインを忠実に復刻!「夏のウゴウゴまつり」で実際に着用された甚平のデザインを手ぬぐいにあしらった一品)
【映像特典】
●ウゴウゴルーガ最終回<涙のバックステージ>映像
●成長したウゴウゴくんとルーガちゃんによる「ウゴウゴルーガ2007」
【収録内容】
●Vol.1「テレビくんとアズカバンの囚人」
○Vol.2「シュールくんとチョコレート工場」
◆Vol.3「トマトちゃんと七人の盗賊」
◇Vol.4「ロボットくんの逆襲」
★Vol.5「ツインピッグスと不死鳥の騎士団」
☆Vol.6「砂漠のトニー」
▲Vol.7「おやじと泥棒、その妻と愛人」
▽Vol.8「プラネットちゃんと101匹のわんちゃん」
■Vol.9 特典ディスク
《キャスト》
田嶋秀任(ウゴウゴくん)
小出由華(ルーガちゃん)
テレビくん
シュールくん
トマトちゃん
ミカンせいじん ほか
(C)2007フジテレビ
Amazon.co.jp
「ウゴウゴルーガ」は、1992年10月から1994年3月までフジテレビ系列で放送された子ども向け新感覚バラエティ番組。当時では珍しくCGをフルに活用した番組で、時代の最先端を走った。テレビくん、シュールくん、トマトちゃん、ロボットくん、トノサマ、など登場するCGキャラクターやバラエティに富んだエピソードはシュールかつ斬新なものばかり。放送開始15周年を記念して発売された本DVD-BOX収録の作品は今もまだ色あせていない。特典映像では成長したウゴウゴくんとルーガちゃんも登場し、当時を懐かしく振り返る。一年半という短い期間を全速力で駆け抜けていった「ウゴウゴルーガ」はテレビ史上の金字塔と言えよう。(仲村英一郎)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
子供向けながらシュールな内容で大人たちの間でも話題を呼び、社会現象を巻き起こした伝説の番組「ウゴウゴルーガ」の放送開始15周年を記念したBOX。全369回の放送とその他の特番などから選りすぐった内容を当時のスタッフが再編集。
カスタマーレビュー
ざっと見た感想
トータルで26時間近くあるのでかなり見応えがある。
全て収録するのは無理があったのか結構抜粋されている。
1話は15分程度。月曜日〜金曜日でワンセット。Disc1枚2週間分で約150分。
各話毎に繰り返しOPアニメとEDテーマが入るので、当時と同じ感覚で見ることが出来る。
CMや「ノンタンといっしょ」がカットされているだけでほとんどそのままの番組の流れになっていると思う。
DVDメニューでは「どなたですか」などの各コーナーのみを連続で見ることも可能。
通常の放送に加え、夏休みの生放送スペシャル、夜7時放送のウゴウゴルーガ2号、ウゴウゴルーガ2007も収録。
内容のほとんどは一発ネタなので何回もリピートして見たくなる感じでは無い。
でも約一年半の放送期間に次々と新しいアイディアやキャラクターがジェットコースターの様に出てくるのが楽しい。
何かの作業の傍らで毎日一話ずつ見て行くのもいいかもしれない。
CGは93年のクオリティなので古さを感じさせるものの今見ても面白い。
テレビ君や各キャラクターの会話も面白い。
300回以上の放送で全てウゴウゴ君とルーガちゃんの衣装が違うのが驚き。
オープニングCGは初期が巨大なボディコンギャルと合体ロボが戦う物、2代目がCGで出来た思い出横町で不気味な親父がガラガラをふる物、3代目が森でNOKKOの歌をバックに狂ったパンダやヤクザが車で飛んで行く物。
「おしごといろいろ」と言うコーナーがあって、色々な仕事のプロが出て来るのが案外ためになって面白かった。でもテレビ出演的には素人の人達なのに良くDVD化の許可がとれたなと思う。
AV嬢時代の飯島愛や細川ふみえ、COCO等90年代のアイドル等の意外な人物がたくさん出て来る。
NOKKO、ピチカート・ファイヴやコーネリアスのLIVEが収録されてるのも得した気分。
番組も後半になると「さかもとさん」なる人物がただ暴力をふるうだけのコーナーや、「ぶるたぶちゃん」なる人物がただ脱糞するだけのコーナーなどシュールさが暴走して行く。
流して見た所、大概の有名なキャラは確認できたけど残念ながら「あにき」は確認できなかった。どこかには収録されているのかもしれないけど。
DVDメニューで収録が確認できたコーナー
「どなたですか」「あさのぶんがく」「まさおくん」「ミカンせいじん」「はらぺこだいさく」「おしごといろいろ」「ちなつのシュート」「はだかでかがく」「さかもとさん」「プリプリはかせ」「オヤジムシ」「ロドニーガイ」「しかと」「ムケちゃん」「UFOはっけん&うちゅうくん」「ちんぽうかいかい」「ぶるたぶちゃん」「サナダ先生」
登場キャラクター
●ウゴウゴ君●ルーガちゃん●テレビくん●シュールくん●トマトちゃん●ロボットくん●トノサマ●双子のブタ●プラネットちゃん●トニー●おやじ●グー
ひゃーッ!懐かしーなーッ!!
・・・もう15年も経つのですね・・・。しみじみします。当時OL生活を送っていた私は、毎朝忙しく慌しく出勤の準備をしながらも欠かさず見ていました。「ウゴウゴッ!ルーガッ!」のおたけびと共に始まる、毎回なーんの意味もないショートアニメの数々。子供が退屈する事のないよう、それぞれのアニメは1分前後の短さでまとめられていると知った時の、製作スタッフの思惑の深さには心から感服したものです。子供向け番組とは言いながら、そのシュールでアートな作品群のレベルの高さは全く侮れない見事さでした。いいオトナが毎朝毎朝出勤前に見ていてちっとも退屈しませんでしたから・・・(ニュースも見ろって・・・)。
・・・とは言いつつ、このウゴウゴルーガという番組、一度も見た事のない人にはサッパリ想像できない内容ではないかとも思うのです。なにしろ、○○みたいな番組、とたとえられる似たモノ番組が全然ないのですから。よく言えば個性的、かみ砕いて言うとかなり奇妙な番組でした。毎日目まぐるしく展開される数多くのショートアニメも日替わりで登場するアニメキャラも、それぞれの関連性は全くなくて、そのうえショートアニメの内容そのものも何がナンだかちっとも理解できない・・・そんな番組でした。テーマもなく主人公もなくストーリーもなければ全体の脈絡も全然ない30分間、小学生だったウゴウゴ君とルーガちゃんの姿ですら無法CGアニメの一部と化していたように見えました。
個人的にはシュールくんが大好きでしたが、ある日、ブチッと断線するように番組が終了してしまったのはけっこうショックだったのを覚えています。
うすーいかるーいウゴウゴ中毒だったのかもしれないと、今では思っています。気持ちイイ中毒でした。
ショートアニメが目当ての人は
ウゴウゴ・ルーガの何を目当てで購入するかで評価が別れると思います。
TV放映されたものをそのまま観たい人などは、★5つでもいいと思います。
ただ、自分のようにみかん星人、あにきなどショートアニメを目当ての人は、少し物足りなさを感じるかもしれません。みかん星人の特集などあるのですが、実際にTV放映されたみかん星人SP等で、すべてのアニメをいれてるわけではありません。
1話は、1分もないわけだし全話といかなくても、再編集して1枚のDVDに入れるなどしてほしかった。
面白いのは、間違いないんですけど、そこらへんが、個人的に残念でした。





