木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7183 / DVD
- 発売日: 2007-04-27
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 132 分
エディターレビュー
内容紹介
木更津キャッツよ永遠に!!このDVDで本当に『ばいばい』!
★興行収入18億円!観客動員140万人突破!奇跡の続編映画は大ヒット!
「木更津キャッツアイワールドシリーズ」2006年秋より渋谷シネマライズほか全国200館以上でロードショー!
★いいたくないけど、ばいばい。笑いと涙の完結篇DVD!!
昨年公開され大ヒットした「木更津キャッツアイワールドシリーズ」DVDリリース決定!
ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?
怒涛の笑いとテンション、予測不可能な驚愕の展開はシリーズ最大級!お馴染みのキャスト大集結&驚きの新キャストも登場。ちょっぴり成長したキャッツの、可笑しく切ない青春映画に待ち受けるラストにはシリーズ完結に相応しい涙が待ち受ける。
【限定・通常共通特典】
★リバーシブルジャケット
裏面にはキャッツ5人が全面に!
★特典ディスク
公開前の露出不可能であったメイキング映像、ロングインタビューなど大ボリューム収録予定!
【仕様】
ディスク2枚組
【収録分数】
本編約132分
【ストーリー概要】
涙がとまらねええええぇぇぇぇぇぇぇ
さよならキャッツ!泣いても笑ってもこれが最後!
余命半年と医者から宣告された"ぶっさん"を中心に、木更津の元高校野球部の仲間バンビ、アニ、マスター、うっちーの5人組が昼は野球とバンド、夜はなぜか謎の怪盗団<木更津キャッツアイ>を結成した。木更津で巻き起こしたドタバタ騒ぎの日々、そしてついに迎えるぶっさんの死。それから3年…。
キャッツのメンバーであるバンビ、うっちー、マスター、アニは、それぞれの道を歩みバラバラの生活を送っていた。しかし彼らは"ぶっさん"にきちんと別れを言えなかった事を、ずっと心に抱えたままだった…。
そんなある日、バンビが「ある声」を聞いたことから物語は大きく動き始め、久しぶりに4人が木更津に集結した。
<メインスタッフ>
製作:TBS ジェイストーム アスミックエースエンタテインメント
配給:アスミック・エース
脚本:宮藤官九郎
プロデューサー:磯山昌
監督:金子文紀
<メインキャスト>
岡田准一
櫻井 翔
岡田義徳
佐藤隆太
塚本高史
小日向文世
薬師丸ひろ子
(C)2006映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」製作委員会
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余命半年と言われながら、“木更津キャッツアイ”として大暴れしていたぶっさんもついに亡くなり、3年がたった。キャッツのメンバーもつまならないケンカでバラバラに。でもみんなぶっさんの最後を看取れず、きちんと「バイバイ」を言えなかったことを悔いていた。そんなとき、唯一木更津に残り、市役所に勤めているバンビは、空から声を聞く。「If you build it,he willcome」と。「ぶっさん? 」バンビは、無我夢中で全国に散らばったキャッツのメンバー集めに奔走する。
連続ドラマのときから熱狂的なファンを持つ『木更津キャッツアイ』がついに完結。ぶっさんととキャッツの本当のお別れ「バイバイ」を、オールスターキャストで描く。ぶっさんが死んで3年後という設定ながら、現在と過去を交錯させる構成は、ドラマのとき同様。張りめぐらされた伏線が最後に解き明かされていき、ぶっさんの本音、キャッツの絆の深さ、家族愛、キャッツのみんなの成長と、親しい人が死ぬということがきっちり描かれる。笑いたっぷりの大騒動のあとに大感動が押し寄せるこの完結編は、ずっとこのシリーズを愛したファンは涙を堪えきれないだろう。岡田准一が、ぶっさんの最後をさわやかに演じきり、櫻井翔、塚本高史、佐藤隆太、岡田義徳、古田新太などなど、おなじみにメンバーも渾身の演技。宮藤官九郎の脚本もさえ渡り、見事な有終の美を飾った青春コメディの傑作だ。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳ほか豪華キャスト共演による人気シリーズの劇場版完結編。ぶっさんの死から3年、ぶっさんにきちんと別れを言えなかったことを心に抱えたまま別々の道を歩んでいたキャッツ4人が再び木更津に集結する。
カスタマーレビュー
永遠の「ばいばい」を
正直ちょっと前半が長いな…という印象です。「ぶっさん」が登場すると、映画のエンジンの回転が良くなる感じです。ドラマでも「ぶっさん」のグチにいちいちドキリとさせられていましたが、今回の映画でもドキリというよりグサリとささる名言の数々。「要するに」のくだりは爆笑でした。何故「ぶっさん」のお父さんにだけ甦った「ぶっさん」の姿が見えないのか…それは「ぶっさん」がちゃんとお別れを言ったのがお父さんだけだから…?。毎回私はここで涙が出ます。続編を作る度に鮮度を失っていく作品が多い中で、この「木更津」シリーズは「原色のまま」みたいな感じです。「ばいばい」に泣けてくる。
ヨースルニ!ソウネー!
今回の作品は前作(日本シリーズ)とドラマとは違い笑いというよりは、ぶっさんとの別れがテーマです。仲間達、キャッツのメンバーとの別れ、美礼先生や山口さん、公助さん、ユッケ、猫田監督、そして今まで見守ってきた私たちとぶっさんとの本当に最後の別れだと思います。是非、言い忘れた、ぶっさんの最後のメッセージ"ばいばい"を受け取ってあげてください。今までたくさんの感動と仲間の大切さを教えてくれたぶっさん。本当にありがとう!そしてお疲れ様☆
笑いと涙
日本映画の「勝利の方程式」は涙と笑い、義理と人情につきます。どんなに時代が変わっても、これは不変です。そして「木更津」は愚直にその方程式を貫き、代金を払って映画館に入る人のために、まさに「映画」らしい「映画」を作りました。その職人芸に感銘を受けます。このシリーズも永遠でしょう。

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