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MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン- [DVD]

MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン- [DVD]
監督: 山口雄大

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58940 / DVD
  • 発売日: 2007-02-07
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

内容紹介
『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』の山口雄大が贈るダークヒーロー・ホラー・アクション!
世界的スプラッタ・ブームの中、海外映画祭で絶賛された衝撃作、遂に日本解禁!

殺さねば、伝わらない、愛がある 何処からかやって来た、謎の生命体。ヤツらは次々と人間たちを血祭りにあげ、そして、寄生する。その瞬間から人間は、バトルモンスター"ネクロボーグ"に変わり果てる。彼らに残された道は、ただひとつーそれは自らの命が果てるまで、スプラッタ・バトルを繰り広げることだった!! 東京国際ファンタスティック映画祭2005でプレミア上映後、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭をはじめベルギー、アメリカ、カナダ、韓国、イギリス、メキシコなど数々の国際映画祭に正式招待される中、限界を超えた過激描写が影響して、日本では一般公開が見送られていた本作。しかし、2006年初めから海外で『ホステル』『ハイテンション』が大ヒットするなど、1970年代生まれの監督による第2次スプラッタ・ムービー・ブームが到来!海外映画祭で話題になった本作もその流れを受け北米、ドイツなどで公開が決定し、海外からの逆輸入という形で、ついに日本解禁となる!! 監督は『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』『地獄甲子園』の山口雄大。さらにモンスター"ネクロボーグ"のデザインを「牙狼」「ゼイラム」の特撮界の鬼才・雨宮慶太が担当。主演はTVドラマ「怪奇大家族」「我輩は主婦である」の高橋一生。

【STAFF】
監督:山口雄大(『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』『地獄甲子園』)/山本淳一 脚本:加藤淳也(『怪談新耳袋 ノブヒロさん』) プロデューサー:山口幸彦(『怪談新耳袋』シリーズ)
特技監督:西村喜廣(『自殺サークル』)
クリーチャー・デザイン:雨宮慶太(『牙狼』『ゼイラム』)
アクション・コーディネーター:カラサワイサオ(『ゴジラFINALWARS』)/坂口拓

【CAST】
高橋一生(「怪奇大家族」)
河井青葉(「ガールフレンド」)
手塚とおる
山本彩乃
増本庄一郎

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『地獄甲子園』ほかで知られるバカ映画界の帝王・山口雄大監督が、過激描写満載で描くダークヒーローホラーアクション。謎の生命体に寄生され、バトルモンスター“ネクロボーグ”と化した人間たちが、壮絶なスプラッタバトルを繰り広げる。

内容(「Oricon」データベースより)
カノジョも友だちもいない孤独な青年・ヨウジ。以前からほのかな恋心を抱いていた女性・サチコと次第に惹かれ合うようになるが、彼女が実父から虐待を受けていた事実を打ち明けた瞬間、謎の生命体が襲いかかり、彼女はモンスターへと変貌してしまう。そして、ヨウジは壮絶な戦いへと巻き込まれていくことに…。『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』の山口雄大が贈るダークヒーロー・ホラー・アクション!


カスタマーレビュー

鉄男エログロ版4
もろに塚本晋也の“鉄男”なんですが、血糊ドバ〜っです。正しく人間ミートボールがぐしゃぐしゃに闘う姿が見れてインパクト大です。面白かったです。かなり好きです。ただ低予算映画の哀しさで、愛のために闘うという哀しい筈の最後のクライマックスが、、着ぐるみで頑張ってるなぁという哀しさに見えてしまって私は哀しかったです。と言ってもまたそういうところがアングラぽくって私は好きです。

殺さねば伝わらない5
とにかく最初からスプラッター描写が激しいです。しかしそれに限らず様々な要素を含んだ作品です。正直自分は、鑑賞後少し感動していました。後半のヨウジとサチコの戦いは燃えますし、その根底にある「愛するがゆえに」というテーマに凄く惹き付けられました。低予算でこれだけのクオリティーを実現できたのは制作陣の努力の賜物だと思います。この手の物にある程度免疫があれば問題なく楽しめます(少なくとも自分は大好きなジャンルです)。

最高です!買って損なし!5
これ最高です!塚本晋也監督の「鉄男」を見たときは衝撃的だったけど、意識されて作られた本作もスプラッターホラーとして負けじと衝撃的です。カラーになってセリフの多い「鉄男」といった感じです。血が飛び散り肉が裂け、かなりグロいのですがストーリーもしっかりしています。特技監督の西村善廣のおかげで、仕掛け満載の手抜きなし突っ込みどころなしのスプラッターに仕上がっています。特典映像もあり、元となった山本淳一監督の同名自主映画が収録されています。8ミリフィルムでの2年の月日とわずか200万の予算で作られたもので、70分を13分に切ってはありますが感慨深いものがあります。これ本来は違ったのですが途中から監督が山口雄大に変わっています。山口雄大監督の発言を聞いていると、前に撮られていたシーンに気に食わなかっただの鼻につきました。2種類のオーディオコメンタリーがありますが、これは見終わってすぐには絶対にお勧めしません。映画の裏話など本作には全く必要なく、映画を作りたい人が見るだけのものとして捉えておいたほうがいいです。