相棒 season 1 DVD-BOX
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #15913 / DVD
- 発売日: 2006-11-03
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 7
- 形式: Color
- 実行時間: 652 分
エディターレビュー
内容紹介
時に軽妙に、時にハードに、右京と薫の名コンビが事件の謎を解き明かす、大人気連続TVドラマシリーズ!
その記念すべきseason 1(全12話)を7枚のディスクに完全収録した、ファン待望のDVD-BOX!
クールでスマートで抜群の頭脳を持つにも関わらず、出世コースに背を向け"警視庁一の変人"という刑事・杉下右京(水谷豊)と、おひとよしで熱血漢で単純明快でオッチョコチョイな刑事・亀山薫(寺脇康文)の二人!
そんな二人が男臭い骨太なストーリーを、時には軽妙に、時にはハードに見せてくれる!
そして、薫と同棲しながらなんとなく結婚に踏み切れない恋人の事件記者・奥寺美和子(鈴木砂羽)、右京の元妻で別れた今でも何かと気にかける小料理屋の女将・宮部たまき(高樹沙耶)といった微妙な関係はドラマのもうひとつのみどころ!
さらに、特命係発足の本当の理由を知る男、小野田公顕(岸部一徳)。
杉下右京をある機密計画に参加させようとする、この男の動向にも目が離せない!
事件捜査という推理ドラマの要素に、杉下右京と亀山薫のコンビによるテンポのいいリズム、魅力あふれるストーリー展開は、今までにない、ウィットにとんだ新鮮な刑事ドラマ!
【映像特典】
「水谷豊×寺脇康文 対談」を収録!名コンビ が「相棒」の裏側を語る!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気刑事ドラマ『相棒』ファーストシーズンの7枚組BOX。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京とお人好しで熱血漢、単純明快でおっちょこちょいな刑事・亀山薫の名コンビが事件の謎を解き明かす。第1話から最終第12話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
天才頭脳の持ち主の右京と熱血でおひとよしな薫の名コンビが事件の謎を解き明かす!テレビ朝日系列で放送された人気ドラマ「相棒」シリーズ第1弾が遂にDVD化!
カスタマーレビュー
俳優陣の演技力に注目
現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、
「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。
実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」
がつかめずに困った記憶がある。
しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。
小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは
なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。
それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。
こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり
家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。
しかも、それらはおおむね俳優が下手である。
しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている
大きな要因のひとつでもあると思う。
また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。
いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、
警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。
そこも大きな魅力である。
改めて「相棒」の面白さを痛感した
とにかく面白い。第1話からラスト(第12話)への伏線がいろいろ描かれており、まるで12話全部でひとつの話のようである。
相棒の独特の世界観がよく出ていて、今までの刑事ドラマではあまり描かれていなかった上層部の圧力や警察庁とのかかわり、保身のための警察がらみの隠蔽体制など警察組織の裏側と呼べるものが描かれていて、それが斬新でとても面白さを感じる。またハッピーエンドで終わらないのもいい。皮肉なラストが多く組織や社会の理不尽さ感じるが、それが印象的でストーリの余韻を残す。
そしてその理不尽さや上層部の圧力に屈せず、自分の正義を貫く水谷豊演じる杉下右京と寺谷康文演じる亀山薫二人の姿がとてもかっこよく、それに対し世の清濁を併せ呑んでいる岸部一徳演じる小野田公顕の食わせ者ぶりもいい。
現代最高のミステリドラマ
水谷豊扮する偏屈者の警部、杉下右京と直情型の相棒、亀山薫
(寺脇康文)の活躍を描く現代最高のミステリ(刑事ではなく)
ドラマ。脇役たちのキャラクターも面白い(特に落語好きの鑑識
課員役の六角精児)が何よりも脚本のクオリティが驚嘆すべき水準。
この第一シリーズでは現実の不祥事に材をとった「下着泥棒と
生きていた死体」や蟹江敬三がゲストの「殺しのカクテル」などが
秀逸。杉下右京警部の堂々たる名探偵ぶりはミステリファンには
必見。





