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ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)
From ポニーキャニオン

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おすすめ度:

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  • 発売日: 2004-01-07
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color
  • 実行時間: 289 分

エディターレビュー

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   1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。(仲村英一郎)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"最高で50.5%という驚異の視聴率も記録した怪物バラエティ『8時だヨ!全員集合』の初の映像作品となる3枚組。いかりや長介を中心としたザ・ドリフターズが、生放送で展開した懐かしの爆笑コントの数々が甦る。10,000セット限定特典としてはっぴを封入。"

内容(「Oricon」データベースより)
1969年(昭和44年)から85年(昭和60年)まで、あしかけ16年間にわたってお茶の間を笑いの渦に巻き込んだ人気番組「8時だヨ!全員集合」が遂にDVD-BOXで登場! 今ではもう見ることの出来ない前半の大がかりなセットを使ったコントの数々や番組後半のコントから生まれた数々のヒット曲、はやり言葉が楽しめる。


カスタマーレビュー

面白いのは言うまでも無く。しかし作りが…。3
作品の面白さは、今更言う必要無し。

あれだけの大掛かりなセットを組んだコントを、毎週生放送でやっていたというコトだけでも十分観る価値がある。
タレントやコメディアンの怠惰なやり取りを、字幕で無理やり笑わせるようなバラエティばかりになってしまった昨今、それだけにこの作品の偉大さと特異さ(いい意味で)が際立つ感がある。

しかし、困ったのはそのDVDそのものの「作り方」だ。

肖像権の問題などがあるのは重々解った上で言うが、ゲストが出てくるコント(特に定番中の定番である「学校コント」や「坂道コント」)が一切入っていないのは非常に物足りない(OP・EDもゲストが大きく映るシーンはコントのダイジェストで隠されている)。

また、荒井注がいた時代の映像が一切入っていないのは「8時だヨ!」の歴史を語るDVDである以上、非常に問題があるのではないか?
私は荒井注がいる頃の「8時だヨ!」は知らない世代なのだが、だからこそ観てみたい!という思いがあったので、その点は非常に残念だ。

そして、入っているコントの毛色も似たもの(母ちゃんコント3作、お化け系コント2作)が多く、観ている側としてはもう少し異なったバリエーションのコントを織り交ぜて欲しかったところだ。

最後に、いくら一世を風靡したとは言え、各DVDに「ヒゲダンス」を入れる必要は無かったのでは無いか?
どうせなら他のショートコントを入れて欲しかったが…。

恐らくかなりのセールスを記録して、続編の企画は既に動いていると思われるので、その際は上記のような部分を十分考慮した上で出していただきたい。

作品としての面白さは、ノスタルジー含めて星8個は付けたい。
なので、上記の星3つと言うのは、作品としての面白さと言うよりも、DVDソフトとしての完成度に対する評価だと思っていただければ幸いだ。

個人的には。4
 本番放送時、学校の指導もあってか、全員集合は「俗悪番組」として我が家での視聴は許されなかった。特に厳しい父親がいない時に、こっそり観ていたのが非常に懐かしい。

 他の方が書かれているように、著作権の問題もあって「ゲストコーナー」が省かれてしまっているのがとても残念だ。しかし、それ以上に残念なのは、収録されているコントの時期が’80年代を中心としていることだ。

 個人的な意見かも知れないが、全員集合が最も面白かったのは、むしろ’70年代だと思う。全収録作を観ても、やはり面白いのは’70年代のコントだった。それなのに’80年代の作品を中心としたのは、何か事情があったのだろうか。

 いずれにしても、当時は殆ど観せてもらえなかった全員集合がDVDで蘇ったことは、私にとって感涙物的事件だ。もう何度も繰り返して観ているが、あきることを知らないのは、今としては考えられない「舞台コント」の生放送として、当時のドリフターズの凄まじい意気込みが伝わって来ているからだろう。

 それにしても、16年間続いたバラエティー番組を3枚のディスクにまとめたことは、ちょっと無理があったと思われる。ここまで観せられては、他の作品も観たくなるではないか。BOXでなくても良いから、是非全作をDVD化して欲しいものだ。珍しく、我が家の大蔵大臣(家内のこと)も珍しく一緒に楽しんでいる。TBS様、要考慮。

古き良き時代の番組でした!5
良くも悪くも色々と物議を醸し出した番組でした。

毎週土曜日夜8時から1時間。毎週ですよ。
ステージ上に大掛かりなセットを組み、生放送で
あれこれコントを繰り広げる。
これはとんでもない事だと思います。
アイデアの数、生放送というミスの許されない
シチュエーション。大変な労力です。その反面、
コントの内容でどうしてもやりすぎる状況、

食べ物を粗末に扱う、ギャグが低俗すぎる、等
批判も沢山浴びてました。

メンバーでも特にいかりや長介さんの体力低下、
ドラマ界進出、それぞれの独立番組出演等で
打ち切りになった時は、仕方のない事とはいえ、
寂しかったです。録画放送という手法をとことん
取らなかったのは、ポリシーを感じます。

多くのアイドルもこの番組から生まれており、

(特にキャンディーズ)この番組を見ないと
1週間が終わらない、名物番組でした。

古き良き時代の王様的番組だと思います。