はじめての仕訳―勉強から実務まで使える勘定科目辞典 (What do you want to learn?)
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商品の詳細
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- 発売日: 2006-09-01
- 版型: 単行本
- 179 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
■「仕訳」って何?
複式簿記では取引内容を、右と左に分けて記録します。
右と左に振り分ける作業、それが仕訳です。
右に書くか?左に書くか?どんな勘定科目で記録するのか?
簿記を勉強したことのある人なら、
必ず一度はつまずいた経験があるのではないでしょうか?
仕訳は、複式簿記における最大の難点です。
■なぜ今、「仕訳」が重要なのか? 意外な落とし穴・・・
そんなにムズカシイ仕訳をわざわざ勉強する必要ない!
そう考えていませんか?
たしかにパソコン経理が発達し、
誰でもかんたんに決算書が作成できるようになりました。
データさえ入力すれば、あとは自動的に決算書の作成をおこなってくれます。
ただし、ここで意外な落とし穴があります。
それは、データを正確に入力できるかどうかです。
仮に間違ったデータを打ち込めば、でたらめな決算書が作成され
大きな問題となるでしょう。
データを正確に入力できるかどうか?
実は、その際に必要となるのが、仕訳の知識です。
右に書くか?左に書くか?どんな勘定科目で処理すればよいのか?
いくら便利になったとはいえ、仕訳は自分で判断しなければなりません。
つまり仕訳の知識がなければ、経理ソフトを使いこなすことはできません。
仕訳ができるか、できないか?
経理に携わっていく上で、この点はとても重要です!
■特別な簿記の知識がなくても、わかる! 誰でも使える辞典!
本書は簿記の知識がない人でも理解できるように作りました。
また、初心者が引きやすいように「勘定科目」と「摘要」の2つの索引をつけま
した。
困ったら、すぐに引いてみてください。
すると・・・
・勘定科目がわかる!
・仕訳がわかる!
・人に聞かなくても、自分で仕訳ができる!
ですから仕事の効率が上がり、時間の節約になります!
職場では「できる人」と評価されるようになるはずです!
■こんな人に使ってもらいたい!
・経理初心者
・個人事業者
・法人会計
・これから会計を学ぼうとする人
実務、勉強のあらゆる場面で使えます!
机に必携の一冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
簿記を知らなくても経理ができる勘定科目辞典。パソコン経理が発達し、誰でも帳簿や決算書が作成できるようになりました。つまり、重要なのは、データを入力する際の仕訳です。仕訳がスムーズになれば、仕事の効率が上がり、時間の節約にもなります!経理初心者、個人事業者、法人会計など、あらゆる場面で使える!巻末には引きやすいように、2つの索引をつけました。机に必携の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
経理初心者、個人事業者、法人会計など、あらゆる場面で使える勘定科目辞典。決算書を作るために必要な科目はもちろんのこと、日常の経理作業に欠かせない費用の科目までを網羅し、科目の説明、主な摘要、仕訳例を掲載する。
