ドキュメンタリー作家の仕事―リアリティを探せ!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #478084 / 本
- 発売日: 2004-12
- 版型: 単行本
- 237 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
NYの犯罪地帯、カンボジアの難民区、奥多摩の老人駆け込み寺…現場30年のキャリアが培った、実践的撮影術。
内容(「MARC」データベースより)
ドキュメンタリーこそ主観である。世界を重層的に見る、複眼で見る、この姿勢が演出家の匂いとなる-。NYの犯罪地帯、カンボジアの難民区、奥多摩の老人駆け込み寺…。現場30年のキャリアが培った実践的撮影術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横田 安正
1938年福島県生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒。1962年フジテレビ入社。ドラマ『三匹の侍』『若者たち』『眠狂四郎』などのADを務める。主に五社英雄監督に師事。1968年時代劇『眠狂四郎』で監督デビュー、その後『女系家族』『死の接吻』などを監督。1971年報道局ドキュメンタリー班に転任、一〇〇本をこえるドキュメンタリーを演出。1984年ドラマ班に復帰、『オレゴンから愛』を監督。ドキュメンタリーの演出も続行した。1996、1997年、NHK教育番組国際コンクールの日本代表ジャッジを務めた。受賞歴、1976年ABU(アジア放送連合)特別奨励賞ドキュメンタリー『BANZAI WITHOUT ARMS小野田少尉の帰還』。1977年富士フィルム特別賞ドキュメンタリー『琵琶法師 阿武隈に吠える』。1980年日本テレビ愛好家協会賞ドキュメンタリー『飛べ!愛しの大五郎』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
